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県連総会開かれる

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07 /18 2019
 日本棋院埼玉県支部連合会(略称県連)の第Ⅸ期定時総会が16日、浦和コミュニティセンターで開かれ、支部長や支部役員22人が出席した。来賓として日本棋院から普及指導部の一宮部長、梅林副部長が出席した。
 まず型通り「事業報告」として県連主催の各種事業のほか、種々の埼玉碁界の動きが報告された。それを総括的にまとめると次の3点に帰結する。
 ①各種全国大会において、若者を中心とした埼玉勢の活躍が顕著だった。長年の組織的普及活動の開花ともいえる。
 ②県連が新たに立ち上げた自主大会が軌道に乗り、「強い人の大会」のみならず、「多くの人が楽しむ大会」が定着しつつある。
 ③組織としてのまとまりが埼玉の強みである。多くの人の熱意に支えられて県連の活動は成り立っており、県連と支部との双方向の交流も増えている。少年少女囲碁協会との連携も密になっている。
 「事業方針」では「活気ある県連」をキーワードにした議論が展開された。
 また「役員改正」の時期でもあり、貴堂会長、大沢、伊沢副会長の留任、事務局として伊藤事務局長、大柿副事務局長(会計)が委嘱された。新理事としては乾弘明さん(小江戸川越支部)、押田秀夫さん(寄居支部)、安斎京さん(女性部)が立候補または推薦で選ばれた。山本さん(熊谷)、本木さん(「お茶の里」入間)、鈴木さん(東武)、斎藤さん(南越谷)、島田さん(女性部)は留任。また新監事に玉野義秋さん(彩の国中央支部)が選ばれた。佐野さん(東武)は留任。
 議事終了後には日本棋院職員と懇談会が持たれた。出された意見はやはり「棋士派遣の中止は会員減少に拍車をかけるのではないか」が多かった。
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