春日部高が連覇

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07 /25 2017
 第41回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会の団体戦が24日から25日にかけて行われ、春日部高(林隆羽、中島光貴、中島駿)が連覇を達成した。浦和高(林朋哉、谷川大知、佐藤正太郎)も5位に入った。
 春日部は一次リーグをパーフェクトで突破した後、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)で灘高(兵庫)を、準決勝で桐蔭学園高(神奈川)を破って決勝に進んだ。決勝の相手は、春の選抜の覇者・浦和を1回戦で破った洛南(京都)。いずれも2-1で勝利した。
 主将の林君は「優勝できてよかった。自分が1敗したのは悔しいが」、副将の中島君は「決勝トーナメントは3人が1回ずつ負けたが、チームワークがよかったというべきか、運がよかったというべきか」と喜びを語った。
 浦和の主将・林君は「準々決勝で僕が負けてチームも負けてしまったのが悔しい。優勝したかった」と述べた。
 25日、午後から行われた個人戦では埼玉の代表3人はいずれも一次リーグを突破した。
 決勝トーナメント1回戦で工藤義也君(開智2年)は昨年の準優勝者・松本直太君(長崎)に惜敗したが、二人の林君はベスト8に勝ち残った。
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