幸手本因坊墓石めぐり

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05 /15 2017
 「第2回幸手本因坊墓石めぐり」が15日、幸手市囲碁連盟の主催で行われ、県内外から75人が参加した。
 幸手市は江戸時代中期に、8世伯元、9世察元、10世烈元と3代つづく本因坊を輩出した。
 その墓石が平成15年からの石造物調査によって確認された。
 参加者は幸手駅前に集合し、4班に分かれて徒歩で伯元、察元、烈元の墓の順にめぐった。
 蓮田市から参加した、女流アマ囲碁サークルの吉田芳江さんは「自分たちの住んでいる近くに3人も本因坊が出ているのに驚いた。感激した。」と語っていた。
 昼食後はアスカル幸手にて、幸手市教育委員会社会教育課の原太平さんによる「幸手本因坊をめぐる歴史―墓石発見から現在まで―」と題した講演もあり、参加者は熱心に耳を傾けていた。
 そこから駅までまた歩き、歩行距離は1万8000歩になった。
 充実した見学ができたせいか、さほど疲れは感じなかった。

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