林君が優勝

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12 /04 2016
 第59期埼玉囲碁名人戦(埼玉新聞社、日本棋院県支部連合会主催)の決勝大会が4日、囲碁サロンさいたま新都心で行われ、春日部高1年の林隆羽君(16歳、さいたま市)が初優勝した。
 この日は1日目に勝ち残った16人によって本戦2回戦から決勝まで4局が打たれた。決勝に進出したのは、ともに初優勝をめざす10代の林君と20代の野口正樹さん(富士見市)。林君は元小学生名人で、今夏の全国高校選手権団体戦優勝の立役者。野口さんは大阪府出身で、上宮高、立命館大で活躍した。両者は準決勝でそれぞれ招待選手の田熊さん、曽我部さんを破った。昨年優勝の池田晃希さんは初戦で林君に敗れた。
 準々決勝からの結果は次の通り(敬称略、△印先番)。
 【準々決勝】
曽我部敏行(さいたま)―7目半―△江森公洋(久喜)
野口正樹―13目半―△小川賢(戸田)
△林隆羽―中押し―山田悟(ふじみ野)
△田熊秀行―中押し―古沢正賢(長瀞町)
 【準決勝】
△野口―中押し―曽我部
△林―中押し―田熊
 【決勝】
林―中押し―△野口 
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