池田さんらが勝ち残る

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11 /27 2016
 第59期埼玉囲碁名人戦(埼玉新聞社、日本棋院埼玉県支部連合会主催)の一日目が27日、川口市立中央ふれあい館で行われ、昨年優勝の池田晃希さんら16人が二日目の決勝大会進出を決めた。
 大会には一般参加54人、招待選手2人、昨年ベスト8のシード選手4人の計60人が参加した。
 4人一組で予選リーグを2局打ち、2勝者は本戦へ、2敗者は失格、1勝1敗者はの一部は抽選で復活した。
 32人によって本戦1回戦までが打たれ、次の16人が勝ち残った。
 曽我部敏行、林隆羽、池田晃希(以上さいたま)、橋本俊也、江森公洋(以上久喜)、高橋俊彰、田熊秀行(以上川口)、野口正樹、寺嶋俊太郎(以上富士見)、吉田哲(白岡)、山田悟(ふじみ野)、森長宏紀(飯能)、小川賢(戸田)、中島祥行(滑川)、古沢正賢(長瀞)、斉藤辰夫(三郷)
 二日目は12月4日(日)に囲碁サロンさいたま新都心で行われる。
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