祝賀会に100人近く

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06 /12 2016
 埼玉県連会長の貴堂資彦氏の普及功労賞受賞と埼玉県連が刊行した『埼玉戦後アマ囲碁史』出版記念の両祝賀会が11日、さいたま市のさいたま共済会館で行われ、100人近い囲碁愛好家が祝福に駆け付けた。
 日本棋院・酒井真樹八段やアマ強豪・中園清三さんんらの祝辞につづいて乾杯に移り、あちこちに和やかな歓談の輪ができた。
 その後、『囲碁史』の執筆者である県連事務局長・伊藤和由さんが、実行委員の門奈玲子さんの質問に答える形で出版の経緯やコンセプト、裏話等について語った。
 つづいて埼玉の誇る中・高校生によるペア碁(中島光貴・林隆羽vs林朋哉・大須賀聖良)が行われ、元気のいい若者の碁に参加者はみんな引き込まれていった。解説は酒井八段。聞き手は大沢摩耶さん。険しい局面で予定時間が終了し、打ちかけで終わった。
 最後に貴堂さんと伊藤さんが謝辞を述べて和やかな雰囲気のうちに散会した。
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