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大沢摩耶さんら16人が決勝大会へ

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06 /30 2019
 第65回アマ本因坊戦埼玉県大会の1日目が30日、川口市立中央ふれあい館で行われ、紅一点の大沢摩耶さん(さいたま)ら16人が2日目の決勝大会進出を決めた。2日目は7月7日(日)に指扇囲碁サロンで行われる。
 大会には一般参加55人(小学生10人を含む)が4人ずつ14組に分かれて予選を2局打ち、2勝した14人と1勝1敗者から抽選で復活した12人にシ-ド選手6人が加わり、本戦1回戦が行われた。
 大沢さん以外の勝ち抜き者は次の通り(敬称略)。
 上野保人(杉戸町)、小林光、中島光貴(以上川口)、竹井宏二、曽我部敏行(以上さいたま)、新増季治(熊谷)、小川賢(戸田)、伊藤裕介(所沢)、竹田和正(越谷)、今井久雄(東松山)、日高雅博(久喜)、大岩徹(三郷)、大倉健二(吉川)、坂本修作(白岡)、野口正樹(富士見)
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川真田さんらが優勝

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06 /25 2019
 第15回級位者のための囲碁大会が25日、さいたま市浦和区のカルタスホールで行われ、川真田金作さんらが優勝した。
 大会には1級から8級までの60人が参加した。A(1~3級)、B(4級以下)2組に分かれて変則リーグ戦で各4局打ち、4連勝者を優勝、3連勝後の敗者を準優勝とした。全勝者は昇級も勝ち取った。
 優勝、準優勝者は次の通り(敬称略)。
 Aクラス優勝;川真田金作(越谷)、花畑禎郎(さいたま)、田宮嘉雄(さいたま)準優勝;大畑貞作(北本)、薄木康夫(越谷)
 Bクラス優勝;北原蔵(さいたま)、高島岑生(同)準優勝;石川勝男(越谷)

石原君と大須賀さんが優勝

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06 /23 2019
 第43回全国高校囲碁選手権大会埼玉県大会の男女個人戦が23日、県立浦和高校で行われ、男子は石原悠路君(西武文理3年)が初優勝、女子は大須賀梨香さん(開智2年)が2連覇を遂げた。
 大会には男子16人、女子5人が参加した。それぞれ変則リーグ戦で4局打ち、スイス方式で順位を決めた。女子は3回戦で岩月祐子さん(三郷工業技術1年)との連勝対決を制した大須賀さんが優勝を決めた。男子は3回戦の全勝対決で吉田一喜君(浦和1年)を破った石原悠路君と、同じく佐藤宏志君(浦和3年)を破った森井芳明君(西武文理3年)との同校対決となり、石原君が勝利した。
 7月23日から行われる全国大会個人戦には男子が①石原君②佐藤君③森井君の上位3人、女子は①大須賀さん、②岩月さんの2人が県代表として出場する。なお今年から女子代表が男子同様2名になった。男子は昨年の全国大会で林朋哉君が優勝しているため、今年埼玉に増枠があった。
 並行して中学・高校段級認定大会も行われ、49人が参加した。各クラスの優勝者は次の通り。
 A;西村鷹和(星野)B;阿部悠也(桶川)C;林晃史(同)

浦和と滑川総合が優勝

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06 /22 2019
 第43回全国高校囲碁選手権埼玉県大会の団体戦が22日、大宮商業高校で行われ、男子は県立浦和高校(佐藤宏志、吉田一喜、永井輝)が16度目の優勝、女子は滑川総合高校(中村海侑、中道桃花、松崎志保)が初優勝を決めた。
 大会には男子7校、女子2校が参加した。女子は滑川総合高校が大宮商との一騎打ちを制した。
 男子は変則リーグ戦の3回戦で2連勝同士の浦和と西武文理が対戦し、西武文理が勝って優勝に近づいたが、最終4回戦で大宮に苦杯を喫した。その結果、3校が同星で並び、スイス方式の得点差で浦和の逆転優勝が決まった。
 7月22日から東京の日本棋院で行われる全国大会には男女の優勝校が出場する。
 男子の順位は次の通り。
 ①浦和②大宮(小西涼暉、岡田陽志、岡田晴志)③西武文理(石原悠路、森井芳明、田中航世)

埼大附属小と与野東中が優勝

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06 /16 2019
 第16回文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦埼玉県大会が16日、朝霞市コミュニティセンターで行われ、小学校の部で埼玉大学教育学部附属小(平岡誠、片桐希野、内藤陸斗)、中学校の部でさいたま市立与野東中(田坂心音、木村由奈、勝嶋昴)が優勝した。
 大会には小学校6校、中学校9校が参加した。
 小学校の部は総当たりリーグ戦で順位を決めた。埼大附属は5戦全勝した。
 中学校の部は2組に分かれてリーグ戦を3局打ち、各組上位2校が決勝トーメントに進出した。準決勝では朝霞第一が大宮東を、与野東が植竹を破った。決勝は与野東が朝霞第一を破った。与野東は昨年の全国大会で準優勝した下落合小の主将・副将がやはり強かった。
 7月末に東京の日本棋院で行われる全国大会には小学校5校、中学校2校が出場する。
 小・中の順位は次の通り。
 【小学校】①埼玉大学教育学部附属小②さいたま市立大砂土小③さいたま市立大宮東小④さいたま市立植竹小⑤さいたま市立下落合小
 【中学校】①さいたま市立与野東中②朝霞市立朝霞第一中 3さいたま市立大宮東中 4さいたま市立植竹中 5朝霞市立朝霞第四中

川口さん、8位に

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06 /07 2019
 第40回世界アマチュア囲碁選手権島根・松江大会が2~5日までの4日間、松江市の島根県民会館で行われ、日本代表の埼玉の高校生・川口飛翔君(川口市、筑波大附属駒場高2年)は5勝3敗で8位に入賞した。
 大会には59か国・地域から59人が参加し、変則リーグ戦で8局打った。川口君は昨年の日本代表決定戦で最年少優勝を成し遂げ、自身初の世界大会に臨んだ。2日目の4回戦まで順調に勝ち進んだ。その時点での全勝は中国、韓国、香港、日本の4人。その後、サバイバルレースが始まり、川口君は中国、韓国に敗れ、カナダ代表には勝ったものの最終戦で香港代表に敗れた。
 川口君は「中国、韓国は予想通りすごく強くて、今の自分の実力よりはっきり上。アジア勢以外の他国との差もほとんどないように感じた。対局場の独特の雰囲気には緊張したが、対局以外は明るい雰囲気で楽しめた。また出る機会があれば次はもっと良い成績を残したい」と話した。

埼玉チームは4位、5位

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06 /07 2019
 第64回関東甲信越静囲碁静岡大会が1、2日、静岡県函南町のホテル「富士箱根ランド」で行われた。埼玉からは2チームが参加し、Bチーム(小川賢、大倉健二、吉松滋、福嶋常、斉木果穂)が4位に、Aチーム(伊藤裕介、大岩徹、津田裕生、野口正樹、内田祐里)が5位に終わった。個人では津田さんと内田さんが全勝賞を獲得した。
 優勝したのは元アマ名人の大関稔さんが主将を務める神奈川ヤング。20勝無敗の圧勝だった。

深田君、荒井君が優勝

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06 /07 2019
 第40回文部科学大臣杯少年少女囲碁埼玉県大会が2日、川口市立中央公民館で行われ、小学生の部で深田裕仁君(さいたま市立三橋小5年)、中学生の部で荒井泰知君(八潮市立大原中3年)が優勝した。準優勝の草木和仁君(メイプルリーフインターナショナル6年=さいたま市)、直井春樹君(幸手市立西中3年)とともに7月30日から都内で開かれる全国大会に県代表として出場する。
 全国大会をめざす代表選抜戦には小学生14人、中学生11人が参加した。それぞれ2組に分かれて変則リーグ戦で3局打ち、各杭上位2人ずつが決勝トーナメントに進出した。
 代表選抜戦と並行してハンデ戦も行われ、合わせて145人が参加した。
 選抜戦の3位決定戦小学生の部では毛屋文孝君が小林高誠君を、中学生の部では吉田泰喜君が大須賀璃空君を破った。

オオボケnaoちゃん

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