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囲碁入門指導者交流会に15人が参加

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04 /30 2019
 囲碁入門指導者のための交流会(日本棋院埼玉県支部連合会、埼玉県少年少女囲碁協会共催)が29日、川口市立中央ふれあい館で行われ、各地で子どもの指導に携わる人を中心に15人が参加した。
 はじめに自己紹介を兼ねて自分の取り組みや悩みを語ったあと、そこで提出された話題を深めていった。
 問題点としてあがったのは、総じて教室に通ってくる子どもの数が減っている、中学校に囲碁クラブがない、指導者サイドの後継者が育たない、日本棋院の棋士派遣制度の廃止が与える影響等々。
 それらを踏まえて意見交換をした中から、印象に残った事例をあげておく。
 「まちづくりの一環として地域で子どもを育てようという視点をもってやっている」
 「教えるに際しては余計な口出しをせず、きめ細かに対応を心掛けている。子どもたちに安心できる居場所をつくってあげる」
 「中学校の現場ではお母さん方を取り込むことが大事」
 「子どもの指導に関しては、教えすぎない、待つこと、否定しないことがキーワード」
 「募集に関してはホームページの効果が高い」
 「1人が6人の子どもを見る担任制でやっている。2人からスタートした教室が現在は56人に膨らんでいる」
 参加した皆さんがそれぞれ悩みを抱え、工夫をこらしてやっている実態がよくわかって頼もしくもあった。もちろん誰かの事例が絶対ではない。それぞれがもし自分の心に響くことがあればそれを参考にすればいい。そうしていただければこうした交流会の意味もあろう。
 それと同時に「ひとのこころの湖水/その深浅に/立ちどまり耳澄ます/ということがない」と始まる茨木のり子の「聴く力」という詩が浮かんだのだった。
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川口君が優勝

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04 /28 2019
 第14回朝日アマ囲碁名人戦埼玉県大会が28日、囲碁サロンさいたま新都心で行われ、今年の世界アマ日本代表で、筑波大附属駒場高2年の川口飛翔君(川口)が決勝で、一昨年の世界アマ日本代表の坂本修作さん(白岡)を破って初優勝を決めた。
 準々決勝からの結果は次の通り(敬称略、△印先番)。
【準々決勝】 
△坂本修作―中押し―曽我部敏行(さいたま)
 △佐野飛鳥(さいたま)―時間切れ―野口正樹(富士見) 
 川口飛翔―7目半―△林隆羽(さいたま)
 △伊藤裕介(所沢)―中押し―大倉健二(吉川)
【準決勝】
 坂本―2目半―△佐野
 △川口―中押し―伊藤
【決勝】
 川口―6目半―△「坂本

16人が県大会へ

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04 /14 2019
 第14回朝日アマ囲碁名人戦が14日、県内3会場で行われ、小学生の深田裕仁君(小5)をはじめ有力選手16人が勝ち残った。
 県大会は28日に囲碁サロンさいたま新都心で行われる。県大会出場者は次の通り(敬称略)。
 【南地区】坂本修作(白岡)、大倉健二(吉川)、吉松滋(越谷)、橋本俊也(久喜)、小林光、川口飛翔(以上川口)、林隆羽、石川輝、佐野飛鳥(以上さいたま)
 【中央地区】伊藤裕介(所沢)、深田裕仁、曽我部敏行(以上さいたま)、野口正樹、早瀬久夫(以上富士見)
 【北地区】内田祐里(深谷)、有馬研司(小川)

オオボケnaoちゃん

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