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さいたま市(緑星さいたまA)が優勝

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09 /30 2018
 第5回埼玉県市町村交流囲碁大会が30日、川口市立中央ふれあい館で行われ、さいたま市(緑星さいたまA)チームが4連勝で優勝した。
 この大会は市町村を基準単位にした老若男女7人(シニア1、一般3、女性1、子ども2)の団体戦で、28チーム(当日欠1チーム)が参加した。交流を主とした大会とはいえ、選手の中には世界アマ日本代表の川口飛翔さん(さいたま市)、朝日名人戦全国ベスト8の伊藤裕介さん(所沢市)、元女流アマ選手権者の大沢摩耶さん(さいたま市)、元赤旗名人の関翔一さん(飯能市)、元高校チャンピオンの中島光貴さん(川口市)ら錚々たるメンバーが名を連ねている。
 競技は変則リーグ戦で4局打ち、スイス方式で順位を決めた。女性だけでメンバーを組んださいたま市(緑星レディース)は5人が全勝するという圧倒的な星を残したが、得点差で2位に甘んじた。並行して酒井真樹八段による指導碁も行われた。
 チームの成績結果は次の通り。
 ①さいたま市(緑星さいたまA)
 ②さいたま市(緑星さいたまレディース)
 ③さいたま市(彩の国中央支部)
 ④鴻巣市(鴻巣市A)
 ⑤狭山市(ひかるの碁)
 個人全勝賞は前記の川口さん、伊藤さん、大沢さん、中島さん他22名。
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川口飛翔さんが日本代表に

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09 /16 2018
 囲碁・将棋チャンネル杯第40回世界アマ囲碁選手権日本代表決定戦が15、16の両日、東京の日本棋院で行われ、埼玉県代表の川口飛翔(つばさ)さん(16歳)=川口市=が優勝し、来年の世界アマ大会への出場権を得た。川口さんは昨年5月まで院生に籍を置き、長くAクラスのトップを維持していた。現在は筑波大附属駒場高の1年生。最年少優勝記録を大幅に更新した。
 大会には招待選手と都道府県代表の計60人が出場した。競技はトーナメント形式で初日は準々決勝まで4局打ち、2日目に準決勝、決勝が打たれた。川口さんは準決勝で若手実力者の柳田朋哉さん(京都)を破り、決勝に進出した。決勝の相手は過去に2度優勝している江村棋弘さん(招待)。本木克弥八段と大沢奈留美四段による大盤解説もあった。川口さんは中盤の初めに出現したコウ争いで優位に立ち、70手目から秒読みに入ったがいささかの乱れも見せず、中押し勝ちした。
 一昨年の優勝者・坂本修作さん(招待、白岡)と県大会を制した大岩徹さん(三郷)は2回戦で惜敗した。

大岩さんが初優勝

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09 /02 2018
 囲碁・将棋チャンネル杯第40回世界アマ囲碁埼玉県大会が2日、さいたま市大宮区の碁席・大宮本因坊で行われ、大岩徹さん(28歳、三郷)が初優勝を決めた。
 2日目のこの日は、勝ち残った16人により本戦2回戦から決勝までが打たれた。決勝は昨年優勝の川口飛翔君(筑波大附属駒場高1年)とアマ本因坊戦準優勝の大岩徹さんという若手同士の対戦となった。終始難解な競り合いがつづくなか、大岩さんが中盤で優位を築き、ヨセでやや損をしたものの、コミがかリの接戦を制した。優勝の大岩さんと準優勝の川口君が今月15~16日に東京で行われる全国大会に県代表として出場する。
 準々決勝からの結果は次の通り(△印先番)。
 【準々決勝】
  大岩徹(三郷)―中押し―△小林光(川口)
  中島光貴(川口)―2目半―△伊藤裕介(所沢)
  △川口飛翔(川口)―中押し―田熊秀行(川口)
  △寺嶋俊太郎(富士見)―2目半―曽我部敏行(さいたま)
 【準決勝】
  大岩―5目半―△中島
  川口―中押し―△寺嶋
 【決勝】
  大岩―3目半―△川口
 【3位決定戦】
  △中島―中押し―寺嶋

市町村交流大会、現在18チーム

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09 /02 2018
 9月30日に行われる市町村交流囲碁大会の参加申し込み期限が迫っております。
 9月1日現在、次の18チームの申し込みがありました。目標は32チームです。
 久喜爛柯(久喜市)所沢(所沢市)大砂土囲碁会(さいたま)入間市囲碁連盟(入間市)彩の国中央支部(さいたま)朝霞A(朝霞)朝霞B(朝霞)飯能(飯能)チームはにぽん(本庄)緑星さいたまA(さいたま)緑星さいたまレディス(さいたま)くまがや(熊谷)宮代姫宮(宮代)シラコバト(越谷)鴻巣A(鴻巣)鴻巣B(鴻巣)ひかるの碁(狭山)春日部チーム(春日部)
 ほかに伊奈、坂戸から申し込み予定という電話連絡あり。
 9月4日に第2回実行委員会が開かれます。

オオボケnaoちゃん

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