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坂本さんが優勝

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06 /25 2018
 第64回アマ本因坊戦の決勝大会が24日、さいたま市の碁席・大宮本因坊でおこなわれ、坂本修作さん(白岡)が決勝で大岩徹さん(三郷)を破って3度目の優勝を決めた。
 この日は勝ち残った16人により、本戦2回戦から決勝までが打たれた。いずれ劣らぬ強豪がそろい、持ち時間をいっぱいに使っての熱戦がつづいた。紅一点の大沢摩耶さんは初戦に勝ったものの、「勝てるとは思わなかったので、午後に仕事を入れてしまいました」と準々決勝は不戦敗となってしまった。
 準々決勝からの結果は次の通り(△印先番、敬称略)。
 【準々決勝】
 田熊秀行(川口)―時間切れ―△曽我部敏行(さいたま)
 坂本修作(白岡)―11目半―△川口飛翔(川口)
 小川賢(戸田)―不戦―大沢摩耶(さいたま)
 △大岩徹(三郷)―時間切れ―伊藤裕介(所沢)
 【準決勝】
 △坂本―中押し―田熊
 △大岩―中押し―小川
 【決勝】
 △坂本―大岩
 

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71人が参加

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06 /18 2018
 第13回級位者のための囲碁大会(日本棋院埼玉県支部連合会主催)が18日、さいたま市浦和区のカルタスホールで行われ、1級から10級までの級位者71人が参加した。ハンデ付きの変則リーグ戦で4局打ち、4戦全勝者を優勝、3連勝後の敗者を準優勝とした。また成績優秀者は昇級も勝ち取った。
 優勝、準優勝者は次の通り。―(  )内は所属団体、無記入は個人参加
 【優勝】谷正宏(緑星)、浦野英男(同)、及川隆、浜崎弘平(埼玉朝日支部)、川鍋規夫(同)
 【準優勝】松田嘉正(さいたま南)、皆川捷三(大袋)、水島ひろみ、持田庄一

下落合小、大宮東中が優勝

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06 /18 2018
 第15回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦埼玉県大会が17日、戸田市文化会館で行われ、小学校の部でさいたま市立下落合小(田坂心音、木村由奈、三島木継陽)、中学校の部でさいたま市立大宮東中(江草浩眞、内田陽己、山本直季)が優勝した。
 大会には小・中とも6校が参加した。変則リーグ戦で3~4局打ち、順位を決めた。上位3校が7月29日から行われる全国大会に県代表として出場する。
 代表選抜戦と並行してハンデ戦も行われ、こちらには混成チームを含めて29チームが参加した。6グループに分かれて変則リーグ戦で5局打って順位を決めた。
 選抜戦の上位入賞校とハンデ戦の優勝チームは次の通り。
 【小学校の部】①下落合小②さいたま市立大宮東小③さいたま市立植竹小
 【中学校の部】①大宮東中②和光市立第三中③朝霞市立朝霞第四中
 【ハンデ戦の部】Aさいたま市立島小、朝霞市立朝霞第四中 B蕨市立塚越中 C(混成)さいたま市立大谷場小他 D(混成)志木市立志木第二小他 E(混成)さいたま市立常盤北小

春日部高が3連覇

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06 /16 2018
 第42回全国高校囲碁選手権埼玉県大会の団体戦が16日、大宮商高で行われ、男子は春日部高(林隆羽、中島駿、吉田陽人)が3連覇、女子は開智(大須賀梨香、小宮南泉、青木美澪)が初優勝を決めた。優勝の2校と男子準優勝の県立浦和(林朋哉、工藤郁、佐藤宏志)が7月23日から東京で開催される全国大会に出場する。
 大会には男子が8校9チーム、女子は3校が参加した。注目の男子は今夏の全国大会で3連覇をめざす春日部と春の全国選抜大会で2連覇中の浦和が全勝で対決し、春日部が2―1で勝利した。全国大会でも、両校の決勝対決が十分予想される。

16人が決勝大会へ

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06 /10 2018
 第64回アマ本因坊戦の1日目が10日、川口市立中央ふれあい館で行われ、高校1年生の川口飛翔君ら有力選手16人が勝ち残った。決勝大会は24日に大宮本因坊で行われる。
 初日の勝ち残り者は次の通り(敬称略)。
 曽我部敏行、大沢摩耶(以上さいたま)、伊藤裕介(所沢)、野口正樹、早瀬久夫(以上富士見)、坊屋鋪和拓(和光)、田熊秀行、川口飛翔、小林光(以上川口)、坂本修作(白岡)、山田悟(ふじみ野)、新増季治(熊谷)、大倉健二(吉川)、大岩徹(三郷)、日高雅博(久喜)、小川賢(戸田)

林朋哉君が優勝

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06 /10 2018
 第42回全国高校囲碁選手権大会埼玉県大会個人戦が10日、県立浦和高で行われ、男子は林朋哉君(浦和3年)、女子は大須賀梨香さん(開智1年)が優勝した。男女の優勝者と男子準優勝の林隆羽君(春日部3年)が県代表として全国大会に出場する。
 大会には男子11人、女子7人が参加した。変則リーグ戦で4局打ち、スイス方式で順位を決めた。ハイレベルの男子個人戦は朋哉君が隆羽君との直接対決を制した。
 並行して中学・高校段級認定大会も行われ、三段から18級までの85人が参加した。
 選抜戦の上位入賞者と認定大会の優勝者は次の通り(敬称略)。
 【男子個人戦】①林朋哉②林隆羽③熊谷昂亮(川口北)
 【女子個人戦】①大須賀梨香②小宮南泉(開智1年)③濱崎夏子(川越女子1年)
 【認定大会】A渡邉亮介(慶応志木1年)B吉野春輝(星野2年)C関谷雄太(星野中2年)D松本圭太(星野3年)

埼玉が準優勝

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06 /04 2018
 第63回関東甲信越静囲碁大会(埼玉運営)が2日~3日の両日、東京市ヶ谷の日本棋院で行われ、埼玉県しらこばとチーム(中園清三、坂本修作、伊藤裕介、川口飛翔、中島光貴)が準優勝した。
 大会には、関東甲信越地区に静岡を加えた各都県から16チーム(埼玉からは4チーム)が参加した。8チームずつ2ブロックに分かれて3戦し、4回戦はブロック内同順位同士が最終順位決定戦に臨む。優勝を狙える強力メンバーをそろえた埼玉県しらこばとチームはAブロック1回戦から千葉、神奈川県ミドル、静岡に圧勝し、予想通り神奈川ヤング(大関稔、平野翔大、石村竜青、栗田佳樹、高根宏之)との決勝になった。双方とも日本一経験者を2名ずつ擁する強力な布陣で、接戦が予想されたが、結果はなんと埼玉の0―5。
 埼玉県さくらそう(大沢摩耶、竹田和正、野口正樹、岡本英明、内田祐里)は5位、埼玉県けやき(曽我部敏行、田熊秀行、日高雅博、小川賢、山田悟)は9位、埼玉県支部選抜(吉田哲、新増季治、関仁、福嶋常、染谷州真)は13位だった。
 個人では曽我部さんと染谷さんが全勝賞を獲得した。

オオボケnaoちゃん

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