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林君、川口君らが初日突破

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08 /27 2017
 「囲碁・将棋チャンネル杯第39回世界アマ囲碁選手権」埼玉県大会が27日、川口市立中央ふれあい館で行われ、アマ本因坊の高校生・林隆羽君(さいたま)、元院生序列Aクラス1位の中学生・川口飛翔君(川口)ら16人が勝ち残った。
 大会には一般参加とシード選手合わせて50人が参加した。初日は一次リーグ2局と本戦1回戦まで打って、決勝大会進出者を決めた。本戦2回戦から決勝までは9月3日(日)に大宮本因坊で行われる。
 初日の勝ち抜き者は次の通り(敬称略)。
 木下暢暁(志木)、高橋俊彰、川口飛翔(以上川口)、大倉健二(吉川)、有馬研司(小川)、林隆羽、高橋治、壷内茂人、森洋三(以上さいたま)、橋本俊也(久喜)、早瀬久夫、寺嶋俊太郎、野口正樹(以上富士見)、石川悠司(鳩山)、小川賢(戸田)、吉松滋(越谷)>
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林隆羽君がアマ本因坊に

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08 /20 2017
 第63回アマ本因坊戦全国大会が19、20の両日、東京の日本棋院で行われ、埼玉県代表の林隆羽君(さいたま市、春日部高2年)が優勝した。17歳1か月での優勝は最年少記録。埼玉代表の優勝は中園清三さん以来の快挙であり、昨年の世界アマで坂本修作さんが優勝したのにつづく慶事である。
 林君は一次リーグ戦を3連勝で突破した後、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)で安東翔太さんを白番中押しで破り、2日目の準決勝に進出した。準決勝は柳田朋哉さん(京都)に先番12目半勝ち。決勝は古川元さん(青森)に白番4目半勝ちした。
 林君の話「優勝は素直にうれしいが、相手に助けられた碁も多く、特に準々決勝の碁は序盤がひどかった」

埼玉は準優勝

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08 /06 2017
 第7回首都圏カップ争奪こども囲碁団体戦が6日、川口市の幸栄公民館で行われ、埼玉県チームが準優勝した。
 大会は中学生以下9人でチームを組む団体戦で、関東地区1都6県から7チームと開催県の埼玉から埼玉Bチームが参加した。
 4チームずつ二組に分かれて総当たりのリーグ戦を行い、最終4回戦は各組の同一順位同士が優勝決定戦を含む最終順位決定戦を行った。埼玉県チームは1回戦で千葉に5―4、2回戦で茨城に7―2、3回戦で群馬に6―3と勝ってB組1位通過を決め、東京との優勝決定戦に臨んだ。
 東京は先の少年少女大会中学生の部準優勝の福元倫太郎君、小学生の部優勝の宮谷風雅君、同3位の金築侑君らを擁する強力チーム。埼玉県チームもよく頑張り、3勝をあげたが、及ばなかった。3位には群馬、4位には神奈川が入った。
 埼玉県チームのメンバーは次の通り。
 熊谷昂亮、伊沢勇人、中島明寛、吉田泰喜、大須賀璃空、田坂心音、木村由奈、吉田一喜、永井輝、板垣翔音、橋本航太

少年少女大会は敗退

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08 /01 2017
 第38回少年少女囲碁全国大会が8月1日から日本棋院で始まった。埼玉県代表は中学生の熊谷昂亮君、野中遥真君、小学生代表の吉田泰喜君、大須賀璃空君の4人。いずれも一次リーグで敗退した。

高総文祭で準優勝

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08 /01 2017
 第41回全国高校総合文化祭(みやぎ総文2017)が7月31日、8月1日の両日、宮城県白石市で行われ、埼玉県代表は団体戦と男子個人戦の林隆羽君(春日部2年)がともに準優勝に輝いた。
 団体戦は女子1名を含む県選抜チームで戦う。主将は中島光貴君(春日部3年)、副将は林朋哉君(浦和2年)。両者とも元中学生名人だ。3将は伊藤佳菜子さん(星野3年)。4回戦で福岡、5回戦で京都との全勝対決を制した。ここまで主将、副将は全勝。最終6回戦で神奈川との優勝決定戦に臨んだ。選手権4位の山岡秋桜君、元中学生名人の高嶋渓吾君(いずれも桐蔭学園)を擁する強力チームだ。大熱戦を展開したが、中島君が勝ったにとどまり、1―2で惜敗した。3位は京都、4位は福岡。
 男子個人戦の林隆羽君は5回戦で栗田佳樹君(神奈川)との全勝対決に敗れたが、6回戦で選手権の順位戦で敗れた奈須春樹君(宮崎)に勝って1敗をキープした。優勝したのは最終6回戦で今分太郎君(京都)との全勝対決を制した栗田君。選手権との2冠を達成した。スイス方式の得点により林君が準優勝、今分君が3位と決まった。
 女子個人戦の山下佐保さん(星野3年)は44位。優勝したのは岩井温子さん(京都)。こちらも選手権との2冠に輝いた。

オオボケnaoちゃん

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