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3強座談会

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08 /31 2015
 29日、池袋のサンシャインシティ囲碁サロンで「3強座談会」が行われた。
 現在編集が進んでいる『埼玉戦後アマ囲碁史』の一環として、かつての埼玉新聞観戦記者・三連星氏が「三強トリオ」と名付けた中園清三さん、福岡修二さん、武井一利さんにお集まりいただいて碁の魅力や埼玉の碁界を大いに語っていただいた。
 その内容は『囲碁史』でご覧いただきたいが、ほんの一部を紹介しておこう。
 福「10代後半から20代前半のころはひたむきにやっていましたね」
 中「その時代の宝ですよね。いまは別の宝を持っているのかもしれないが」
 福「中園さんはよ<一局一局>ではなく一手一手>ひたすらに最善手を求めると言ってましたよね」
 武「それは苦しいことだけど、昔はその苦痛が楽しかった」
 中「同感ですね。わからないから碁は面白いんですよね」
 武「碁っていうものは勝とうと思うと辛抱しなければならないのだが、いまは辛抱よりもこう打ちたいという思いが優先してしまう」
 福「若いころよりミスは出やすくなりましたよね。武井さんはポカが多いとよく言われていましたが、不思議に僕と打つときは出ないんですよね」
 武「相手が甘い手を打ってきたりすると気分が緩むんですね。少し形勢が悪いくらいのときが研ぎ澄まされてゆくので、そんなとき会心の碁が打てるんです」
 中「武井さんも福岡さんというライバルがいて輝きを発揮したように、私も、埼玉でも全国でもよきライバルがいたことがいい刺激になりましたね」
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木下さんが優勝

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08 /31 2015
 37回世界アマ埼玉県大会の2日目が30日、碁席・大宮本因坊で行われ、木下暢暁さんが決勝で中島光貴君を破り4年ぶり2度目の優勝を飾った。両者は9月19、20日に行われる全国大会(日本代表決定戦)に出場する。
 この日は初日に勝ち残った16人によって本戦2回戦から決勝までが打たれた。準々決勝で3連覇中の坂本修作さんが池田晃希君に敗れる波乱があり、招待選手の武井さんも中学生の工藤義也君に敗れた。
 準決勝に残ったのは、4年前の全国大会で準優勝している木下さんと、元全国中学生名人の中島光貴君(16歳、高1)、14歳の中学生で一昨年の埼玉名人・工藤義也君、17歳の池田君の4人。木下さんが10代包囲網をかいくぐって頂点に立った。
 準決勝以下の経過は次の通り。
【準決勝】△中島(3目半)池田  木下(中押し)△工藤
【決勝】△木下(2目半)中島
【3位決定戦】池田(半目)△工藤

9月以降の主な予定

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08 /24 2015
【9月】
19(土)~20(日) 世界アマ日本代表決定戦(日本棋院)
27(日)        埼玉県市町村交流大会(浦和)
【10月】
11(日)~12(月) 埼玉・群馬対抗戦(桐生)
18(日)~19(月) ねんりんピック山口大会(山口県平生町)
25(日)        こども棋聖戦県大会(川口)
【11月】
 8(日)        女性団体戦(さいたま共済会館)
13(金)        南部地区級位者大会(北浦和)
14(土)        関東高校選手権県予選団体戦(大宮高)
15(日)        同個人戦(浦和高)
22(日)        埼玉名人戦(川口)
24(火)        四校(浦・熊・春・川)親睦碁会(南浦和)
29(日)        埼玉名人戦決勝大会(新都心)
【12月】        
12(土)~13(日) 倉敷こども棋聖戦(倉敷)
19(土)~20(日) 北星会大会(小鹿野町)span style="font-size:large;">少し大きい文字

中島君らが勝ち残る

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08 /23 2015
 第37期世界アマ囲碁選手権県大会の1日目が23日、川口市立中央ふれあい館で行われ、春日部高1年の中島光貴君ら16人が2日目の決勝大会に勝ち残った。2日目は30日に大宮本因坊で行われる。
 大会には一般参加者60人と、シード、招待選手7人の計67人が参加した。予選リーグ2局と本戦1回戦を打って次の16人が決勝大会への参加を決めた。
 武井一利、工藤義也、曽我部敏行、杉下慶親、池田晃希(以上さいたま)、斉藤辰夫(三郷)、中島光貴(川口)、坂本修作(白岡)、大倉健二(吉川)、木下暢暁(志木)、坊屋鋪和拓(和光)、関仁(宮代)、吉松滋(越谷)、藤畑英毅(川越)、石川悠司(鳩山)、有馬研司(小川)

林君が準優勝

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08 /23 2015
第61回アマ本因坊戦全国大会で2日目の準決勝に進んだ林隆羽君は準決勝で中曽根理樹さん(長野)を下して決勝に進出したが、芝野龍之介君(神奈川)に敗れて準優勝に終わった。
 決勝戦は初めてづくし。10代同士の決勝も初めてだし、中学生の決勝進出も初めて。
 隆羽君は「ベスト8が目標だったので、準々決勝で勝てたのは自分でもびっくり。決勝は勝ちたかったのですが、内容が悪かったので負けたのは仕方ありません。準優勝には満足しています」と話した。

白鳥さんらが優勝

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08 /22 2015
 平成27年度市町村職員大会が22日、さいたま共済会館で行われ、白鳥幸男さん(蕨市)らが優勝した。
 この大会は市町村共済組合の福利厚生事業の一環として隔年開催されているもので、今年は名人戦の部に6人、ハンデ戦の部に8人が参加した。午後からは日本棋院の大沢奈留美四段による指導碁も行われた。
 各組の成績優秀者は次の通り(敬称略)。
 【名人戦】①白鳥②三角泰史(さいたま市)
 【ハンデ戦1】①林一成(秩父市)
 【ハンデ戦2】①江原宏紀(春日部市)

林隆羽君がベスト4に

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08 /22 2015
 第61回アマ本因坊戦全国大会が22日、日本棋院で行われ、埼玉県代表の中学3年生・林隆羽君がベスト4に進出した。
 大会には招待選手を含め64人が参加した。8組に分かれてリーグ戦を3局打ち、各組1位が枠ぬけする。林君は3連勝で枠ぬけした後、決勝トーナメント1回戦で、過去に2度優勝している江村棋弘さん(兵庫)を破って準決勝進出を決めた。
 準決勝、決勝は明日行われる。林君の相手は中曽根理樹さん(長野)。

埼玉は3位

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08 /10 2015
 第5回首都圏カップ争奪子ども囲碁団体戦が9日、千葉県の浦安市中央公民館で開催され、埼玉県チームは3位に入賞した。
 大会には首都圏から一都七県が参加した。
 選手は各9人。主将は先の少年少女大会で5位に入賞した大須賀聖良さんが務めた。副将以下は次のメンバ-で臨んだ。②石原悠路③工藤郁④野中遥真⑤中村文萌⑥吉田一喜⑦吉田泰喜⑧岡田陽志⑨中村脩介 補―岡田晴志、平野優衣
 A・B2ブロックに分かれてリーグ戦を3局打ち、ブロック内の同順位同士が最終順位決定戦に臨んだ。
 埼玉は1回戦山梨に8-1、2回戦茨城に9-0と圧勝したが、3回戦で層の厚い東京に3-6で敗れた。
 群馬との3位決定戦は7-2で勝って3位を確保した。優勝は東京、2位は神奈川。
 個人では大須賀さん、野中君、中村文萌さんが4戦全勝だった。

林朋哉君が全国制覇

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08 /05 2015
 第36回文部科学大臣杯少年少女囲碁全国大会が4、5日、東京の日本棋院で行われ、中学生の部は埼玉勢同士の決勝となり、林朋哉君(埼玉大付属中3年)が林隆羽君(さいたま市立大谷場中3年)を破り優勝した。県勢としては3年ぶり2度目の全国制覇である。なお、決勝戦の模様は8月30日にNHKEテレで放映される。
 また小学生の部では大須賀聖良さんが準々決勝で、優勝した池田陽暉君(千葉)に敗れたが、順位戦を勝ち抜き5位に入った。

埼玉勢は一次リーグ敗退

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08 /02 2015
 第12回小・中学校団体戦が2日、日本棋院で行われ、埼玉からは小学校が3校、中学校が4校参加したが、いずれも一次リーグ突破はならなかった。
 2連勝して枠抜けをかけて3回戦に臨んだ坂戸小、大宮東小、開智中は3戦目に涙をのんだ。

オオボケnaoちゃん

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