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小西君が5位、野中君が6位に

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07 /30 2014
 第35回少年少女囲碁全国大会が29、30日、日本棋院会館で行われ、埼玉県勢は小学生の部で小西涼暉君(さいたま市立芝川小5年)が5位、野中遥真君(開智小6年)が6位に入賞した。県代表が二人とも入賞したのは昨年についで2度目。二人は初出場での快挙達成だ。
 中学生の部には工藤義也君(開智中2年)と工藤郁君(川越市立霞ヶ関西中2年)が出場したが、ともに一次リーグで2連勝した後、枠抜けをかけた3回戦で敗れた。特に、義也君は枠抜けは堅いと見られていただけに、その敗退は意外だった。少し大きい文字
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開智中が3位に

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07 /28 2014
 第11回小・中学校囲碁団体戦全国大会が27、28の両日、東京・市ヶ谷の日本棋院会館で行われ、埼玉県代表の開智中(工藤義也君、工藤郁香さん、和久津寛人君)が3位に入賞した。
 昨年4位に入賞している開智中は一次リーグを3連勝で突破した後、二日目の決勝トーナメント1回戦では灘中(兵庫)を3-0と圧倒した。準決勝は昨年と同じく開成中(東京)との対戦となり、主将の義也君(第59期埼玉名人)は勝ったものの、1-2で惜敗した。特に3将の和久津君が中盤に必勝形を築きながらもヨセで逆転されたのが痛かった。その後3位決定戦に勝ち、昨年を上回る3位に入賞した。本県勢としては中学校の部では過去最高の成績。
 ほかに県勢は小学校の部にさいたま市立芝川小、開智小、久喜市立東鷲宮小、坂戸市立坂戸小の4校、中学校の部にさいたま市立常盤中、朝霞市立朝霞第一中、同朝霞第四中の3校が出場した。残念ながらいずれも一次リーグで2勝1敗だった。
 優勝したのは、枠抜けは堅いと思われた芝川小を一次リーグ3回戦で2-1で破った長久手市立西小(愛知)。羽根直樹九段のお子さん3人のチームだ。中学校の部は麻布中(東京)。少し大きい文字

浦高が7位、斉木さんは8位

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07 /24 2014
 第38回全国高校囲碁選手権が22~24日の3日間、日本棋院で行われ、埼玉県勢は男子団体戦で浦和高(津田裕生、菅沼恵介、早下雅弘)が7位に、女子個人戦で斉木果穂さん(早大本庄)が8位に入賞した。
 浦和高は一次リーグ3回戦で彦根東高(滋賀)を3―0と完封し、決勝トーナメントに進出した。決勝トーナメント1回戦で筑波大附属駒場高(東京)に1―2と惜敗した。 順位戦にまわり、これも灘高(兵庫)に1―2で惜敗した。副将の半目勝負が明暗を分けた。7位決定戦では広島学院高(広島)を2―1で下した。同校の主将・坂倉健太君は小中学校を通じて初めて団体戦で負けたという。主将の津田君は6戦全勝と抜群の安定感を示した。対戦した学校いずれも超エリート校のオンパレードだ。
 男子の熊谷高と女子の大宮商高は一次リーグで敗退した。
 男子個人戦では津田君が決勝Tに進出したが、その1回戦で去年の中学生名人・水精次元君(兵庫)に惜敗した。中盤に優勢を築きながら、秒読みの中の小ヨセで逆転された。表彰式後の講評で審判長の石倉昇九段は「今大会一番の名局。二人の素晴らしいヨミに感動を覚えた」と最大級の賛辞を呈した。
 もう一人の代表・染谷州真君(慶応志木)は一次リーグで敗退した。
 女子個人戦の斉木果穂さんは一次リーグ3回戦で中辻祥子さん(三重)を下して決勝Tに進出したが、その後はいずれも相手が強かった。く少し大きい文字

強化練習会

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07 /13 2014
 少年少女の全国大会出場選手を対象とした結団式、並びに強化練習会が13日、川口市立中央ふれあい館の和室で行われた。
 主催は埼玉県少年少女囲碁協会。
 参加選手は21人。
 指導陣は日本棋院の光永淳造六段、アマ強豪の曽我部敏行さん、元女流アマ選手権者の大沢摩耶さんら。
 練習のため、いずれも子どもたちが先番でチャレンジした。子どもたちにとってはいい勉強になったはずだし、全国大会へ向けて埼玉代表としてのモチベーションを高めたに違いない。
 ちなみに、こうした取り組みは他県にはあまりないとのこと。参加した保護者からも「ぜひ継続してほしい」という声が聞かれた。少し大きい文字

さいたま市が優勝

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07 /06 2014
 埼玉県知事杯第1回埼玉県市町村交流囲碁大会が6日、川口市中央ふれあい館で開かれ、さいたま市(緑星学園さいたま)チーム(川瀬興三、岩崎穂積、物井達也、大須賀聖良、木村莉歌、番場竜士、大須賀梨香さん)が優勝した。
 大会はシニア(1)、一般(3)、女性(1)、ジュニア(2)という構成の7人の団体戦で行われた。
 審判長として日本棋院からは、本県出身の酒井真樹八段をお迎えした。
 変則リーグ戦で4局打ち、さいたま市チームは4戦全勝で第1回大会を制した。
 2位以下のチームと個人全勝賞(入賞チーム以外の入賞者)は次の通り。
 ②久喜市(鈴木正雄、目黒篤、吉田哲、田中脩一、荒川光子、岡田晴志、岡田陽志)
 ③坂戸市(小川玄吾、浅野俊夫、箭原忠正、矢崎武俊、上村陽子、吉田一喜、吉田泰喜)
 ④本庄市(桜井幾雄、岡實、神田信夫、木村直弘、奥野節子、二瓶正之、小林志門)
 ⑤所沢市
 個人全勝賞は次の通り。
 シニア―藤幡英毅(川越)、上田佑(上尾)
 一般―小泉功太郎(新座)、斉藤辰夫(三郷)、森屋偉作(寄居)、小島佑介(川越)
 女性―森谷陽子(越谷)、菅原里紗(川越)
 ジュニア―野中遥真(川口ふれあい)、中島光貴(川口中央)、宮田匡(さいたま市彩の国中央)

県連総会開かれる

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07 /04 2014
 日本棋院埼玉県支部連合会の新体制がスタートしてから4期目の定時総会が2日、与野本町コミュニティセンターで開かれた。
 棋院の普及事業部からは平野常務理事、一宮部長、杉本さんが参加してくださった。
 事業報告、計画案、決算報告、予算案のほかに、県連に新たに「女性部」を設置することが決まり、女性部員4人が承認された。県連の運営に女性の視点を生かしていこうという発想である。
 「埼玉戦後囲碁史」編纂にかかわる基金募集の件も決まった。詳細は後日お知らせする。
 すべての議事終了後には、棋院との懇談の場を設けた。最初に平野理事から棋院の動きの報告があり、続いて参加者から子どもや初級者への囲碁普及に関して実態報告をしていただいた。少し大きい文字

22チームが参加予定

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07 /01 2014
来る6日に行われる第1回埼玉県市町村交流囲碁大会の参加チームが確定しました。
 当初目標の16チームを上回る22チームの申し込みをいただきました。
 各地域の代表者のみなさん、ありがとうございます。
 シニア、女性、こどもを含む団体戦は今から楽しみですね。少し大きい文字

オオボケnaoちゃん

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