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棋聖戦前夜祭

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01 /29 2014
 第38期棋聖戦七番勝負第2局が今朝(29日)から川越市の料亭「山屋」で始まった。
 昨28日の夜には前夜祭が氷川会館で行われ、約150人が参加した。
 第1部は「igoトーク~映像とトークで綴る」。小川誠子六段と木谷正道さん(木谷實九段の末子)の軽妙なトークが、これから始まる川越対局の雰囲気を盛り上げた。
 内容はまずスペインで行われた第1局の模様が映像とエピソードで再現された。つづく木谷道場の思い出の場面では多くの秘蔵写真が紹介された。最後は川越igo活動への応援メッセージとして「川越で囲碁熱がここまで盛り上がってきたのは異変。日本の囲碁界に残る初めての事例」として、囲碁とまちづくりを組み合わせた諸活動が披露された。
 会場を移しての前夜祭では井山棋聖、山下九段が登場すると大きな拍手が沸き起こった。
 参加者は棋聖や挑戦者と直接お話したり、写真に収まったりという至福を味わった。
 山下九段の決意表明がユーモアをまじえて秀逸だった。
 「井山さんはすごい勢いで7冠をめざしていたと思いますが、先日十段撰の挑戦者になり損ねたので今年の7冠同時制覇はなくなりました。井山さんは再度7冠をめざすと思いますが、すべて防衛してからではなく一つ二つなくしてから再挑戦するほうが盛り上がると思いますので、まずは棋聖戦から譲ってもらえたらと思います」
 両対局者が途中で退席した後には、立会いの小林光一名誉棋聖、大盤解説の酒井真樹八段、新聞解説の蘇耀国八段らによる、第2局の見どころ解説もあった。
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斉木さんが準優勝

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01 /29 2014
 第29回関東地区高校囲碁選手権大会が25、26の両日、神奈川県厚木市の神奈川工科大学ITエクステンションセンターで行われ、女子個人戦で斉木果穂さん(早大本庄1年)が準優勝した。その結果、3月に大阪で行われる春の全国高校選抜大会の出場権も得た。
 ほかに男子団体戦で浦和高(菅沼恵介、飯塚暉、早下雅弘)が5位、男子個人戦で池田晃希君(浦和実業1年)が4位に入賞した。
 大会には山梨県を含む関東地区一都七県から団体戦と個人戦、9路盤戦を合わせて180人が参加した。9路盤戦は総当たり、団体戦と個人戦は変則リーグ戦で4局打ち、順位を決めた。
 県勢はほかに男子9路盤戦で安斎智君(熊谷2年)が6位に入るなど善戦したが、5位以内の入賞はならなかった。

小島さんらが優勝

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01 /20 2014
 第38期棋聖戦川越対局のプレイベントとして「小江戸川越igoまち戦」と称するアマ囲碁大会が19日、川越市の蓮馨寺講堂で行われ、一般の部で小島佑介さん(30、川越)、中学生以下のジュニア部ので小西涼暉君(さいたま市立芝川小4年)が優勝した。
 大会は総互先のタイトル争奪戦とハンデ戦の2部門に分かれ、県内外から老若男女88人が参加した。変則リーグ戦で4局打ち、3勝以上の成績優秀者が表彰を受けた。
 なお、棋聖戦七番勝負第2局は28、29の両日、川越市の料亭「山屋」で行われる。
 この日の成績優秀者は次の通り(敬称略)。
【一般の部】①小島佑介②小野恵司③藤幡英毅、池田晃希、木下清
【ジュニアの部】①小西涼暉②松永有③秋山颯碁、工藤郁香、工藤義也
【ハンデ戦全勝者】A新井康一B新階敏恭C中島明寛D中島忠美

県連理事会開かれる

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01 /15 2014
 14日、浦和駅前のパルコ9階で県連の理事会が開催されました。
 主な議題は①今年の棋戦予定②川越棋聖戦関係の取り組み③市区町村対抗戦ほか
 ②については28日の前夜祭への参加呼びかけをしましょうというお願い
 ③については5月18日(日)、東京23区対抗戦にならって埼玉県市区町村交流戦を予定
  選手は7人ずつ、内訳は小中学生2人、女性1人、シニア(75歳以上)1人、一般3人。

オオボケnaoちゃん

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