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少年少女地区別認定大会のお知らせ

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04 /30 2013
 少年少女の県代表選抜大会のほかに、埼玉では以下の7会場で段級位認定大会が行われます。
 期日、会場、担当責任者(問い合わせ先)をお知らせいたします。
<南地区>6月23(日) 武蔵浦和コミュニティセンター 赤田政雄 048-878-0034
<東地区>5月12(日) 越谷市中央市民会館      高津寛次 048-977-1829
<西地区>5月11(土) 朝霞市中央公民館       立岡 悠 048-466-7451
<北地区>7月20(土) 熊谷市中央公民館       山本 竟 048-524-8178
<川口> 7月28(日) 川口市立中央ふれあい館    伊沢隆男 048-266-9978
<春日部>5月19(日) 春日部市市民活動センター   井上一紀 048-736-6471
<新都心>7月6(土)、7(日)
             囲碁サロンさいたま新都心   大沢完治 048-857-1518
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少年少女大会開催要項

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04 /30 2013
 6月2日(日)、川口市中央ふれあい館で今年度の少年少女囲碁県大会が以下の通り行われます。
<受付>9:00~30
<競技内容>小学校の部、中学校の部に分けて代表(各2名)を選抜する
      総互先、6目半コミ出し
      予選リーグ(3局)+決勝トーナメント
      持ち時間は予選25分(小)~30分(中)、準決勝、決勝は40分―参加数によって変更あり
      組み合わせは当日抽選
<参加費>1000円
<申し込み>必要事項を記入の上、FAXまたは郵便で下記へ、団体申し込み可
     〒361-0022 行田市桜町3-1-40
      伊藤和由(埼玉県少年少女囲碁協会、大会担当)
     TEL、FAX048-556-7736
     *必要事項―氏名、ふりがな、性別、段級位、生年月日、学校名・学年、郵便番号・住所、電話番号
<締切>5月23日(木)

木下さんが優勝

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04 /21 2013
 第8回朝日アマ囲碁名人戦の最終日の21日、準決勝、決勝が浦和囲碁センターで行われ、木下暢暁さん(和光市)が埼玉で2度目の優勝を遂げた。
 準決勝に進出した4人は、高校生の武澤宏樹君以外はいずれも優勝経験のある強豪で、全国大会でも数多の実績を残している。
 結果は次の通り(敬称略、左側勝ち、△印先番)。
 【準決勝】
 △曽我部敏行(さいたま)―中押し―坂本修作(白岡)
 △木下暢暁(和光)―中押し―武澤宏樹(さいたま)
 【決勝】
  木下―3目半―△曽我部

井山棋聖の就位式

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04 /19 2013
 19日、東京の帝国ホテルで井山裕太棋聖の就位式がありました。
 縁あって、県連の貴堂会長、大沢副会長らと行ってまいりました。
 主催者あいさつにつづき、棋聖大賞、賞金(4500万)目録授与があり、その後に師匠の石井九段の祝辞がありました。こんな内容だったかと思います。細部は正確でないかもしれませんが。
 「裕太君、おめでとう。君がタイトルをたくさん取ってくれるのはうれしいが、そのたびにあいさつに立たされる私はネタが尽きてしまいました。それで今日はとっておきの話を…。
 井山が15歳のころだったでしょうか、二人で棋院にいたとき工藤九段にお茶に誘われ、『石井君、よくぞ井山君をここまで育ててくれた。井山君は日本囲碁界の宝である』。こう褒めてもらったすぐ後、奈落に突き落とされたような気分を味わうことになります。『そのためには、石井君、これからは君が教えてはいかん。直ちに教えるのをやめるように』との先輩からの忠告でした。そこで涙を呑んで教えるのをやめた。そうしたら井山に火がついたのか、間もなく初タイトルを取りました。
 また別の人からはこんなことを言われました。『千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらず』と。これも褒められたのかと思いきや、しかしながら…と続くのです。井山君は千里どころか、いま万里を走っているかもしれない。だから伯楽としては失格と、またまた突き落とされました。
 井山には万里を駆けてもらって世界を制してほしい」
 万雷の拍手が沸き起こる名スピーチだった。
 つづいて棋聖が謝辞に立った。
 「今シリーズは自分の棋士人生の中で最も注目されるシリーズでした。2連勝の後、タイに戻され、張栩棋聖の強さを改めて実感しました。第5局では自分を信じて打つしかないという気持ちで臨み、なんとか5局目、6局目と勝つことができました。
 こうして六冠にはなりましたが、自分としてはまだまだと思うことばかり。これからも精進していきたい。
 最後に、読売新聞社はじめ、自分を支えてくださったすべてのみなさん、ありがとうございました」
 こちらも、23歳の若者とは思えない、謙虚さと配慮の行き届いた素晴らしいスピーチでした。

 つづく祝賀パーティではいろいろな人とお会いできるのが楽しみです。交流の場としても有益です。
 千葉の山下さん、東京の金井さんら、子どもたちの指導や大会運営に尽力されている方々ともお話ができました。




6・7月の予定

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04 /18 2013
 6・7月は大会が集中しています。早めにお知らせしておきます。
【6月の予定】
 2日(日)  少年少女囲碁埼玉県大会(川口)
 8(土)~9(日)関東甲信越静大会(栃木)
 8日(土)  埼玉県少年少女囲碁協会総会(北本)
13日(木)  級位者大会(北浦和)
15日(土)  高校選手権県大会(個人戦)
16日(日)  同・認定大会
16日(日)  小・中学校団体戦(北本)
22日(土)  高校選手権県大会(団体戦)
23日(日)  アマ本因坊戦(1日目、各地区)
28日(金)  日本棋院埼玉県支部連合会総会(与野)
30日(日)  同(2日目)
【7月】
 6(土)~7(日)少年少女認定大会(新都心)
 7日(日)  アマ本因坊戦(3日目)
14日(日)  高校全国大会派遣選手強化学習会(浦和一女高)
14~15   朝日アマ名人戦全国大会(日本棋院)
(日)(月) 
20日(土)  少年少女北部地区認定大会(熊谷)
23~25   全国高校選手権(日本棋院)
(火)(木)
28~29   小中学校団体戦全国大会(同)
(日)(月)
30~31   少年少女全国大会(同)
(火)(水) 

坂本さんらが4強に

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04 /14 2013
 第8回朝日アマ名人戦(朝日新聞社、日本棋院埼玉県支部連合会)の2日目、32人による県大会が14日、さいたま市大宮区の碁席・大宮本因坊で行われ、招待選手の坂本修作さん(白岡)、昨年優勝の曽我部敏行さん(さいたま)、14年前の全国優勝経験者、木下暢暁さん(和光)、高校生の武澤宏樹君(さいたま)が準決勝に勝ち残った。
 この日は地区大会を突破した24人に、坂本さん、武井さんの招待選手、昨年ベスト8のシード選手5人、ジュニア名人の川口飛翔君が加わり、1回戦から準々決勝までが打たれた。
 注目の小・中学生は、出場した3人ともベスト8に進出した。3月まで院生に在籍していた津田裕生君(さいたま、中3)は初戦で武井さんを破った。
 準々決勝の結果は次の通り(敬称略、左方が勝ち、△印先番)。
 【準々決勝】
 坂本修作(中押し)△川口飛翔(川口、小5)
 △曽我部敏行(9目半)増田育男(行田)
 △木下暢暁(23目半)工藤義也(さいたま、中1)
 武澤宏樹(3目半)△津田裕生(さいたま、中3)
 

優勝報告

囲碁
04 /09 2013
 先ごろ第55回全日本女流アマ選手権大会で11年ぶり2度目の優勝を遂げた大沢摩耶さんが9日、さいたま市役所に清水市長、埼玉県庁に上田知事を訪ね、優勝報告を行った。
 同席したのは日本棋院埼玉県支部連合会の貴堂会長、大沢副会長(摩耶さんの父)、伊藤事務局長の3人。
 県庁には摩耶さんの伯父である長瀞町長も駆けつけた。
 

朝日名人戦

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04 /08 2013
 昨日、朝日アマ名人戦(朝日新聞社、日本棋院埼玉県支部連合会主催)の地区大会が、浦和、大宮、川越、熊谷の4会場で行われ、24人の地区代表が決まった。
 内訳は浦和6人、大宮8人、川越と熊谷が5人。代表数は参加申し込み数に応じて案分してある。
 最も注目を集めそうなのが、南地区(浦和)で代表を決めた中学生の津田裕生君(さいたま市)。かつての全国小学生名人で、この3月まで院生のAクラスに在籍していた。
 2日目の県大会は14日に碁席・大宮本因坊で、地区代表に8人の招待選手・シード選手が加わり、32人によって1回戦から準々決勝までが打たれる。
 

4・5月の予定

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04 /05 2013
 支部連合会、少年少女囲碁協会、学校囲碁連盟主催の大会を中心にお知らせします。
【4月】(再録と一部修正)
  7日(日) 朝日名人戦(地区大会)
 14日(日) 同(県大会=大宮本因坊で準々決勝まで)
 21日(日) 同(決勝大会=浦和囲碁センターで準決勝、決勝)
 28日(日) 高文連新人大会(浦和一女高)
【5月】
 10日(金) ねんりんピック県代表選抜大会(新都心)
11日(土) 北星会70回記念大会(越後屋)
~12日(日)
 12日(日) 高校総合文化祭最終選考会(熊谷高)
 25日(土) 翔の会(いずみ囲碁ジャパン)
29日(水) 支部連合会理事会(与野)

 

高校大会の申し込みについて

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04 /05 2013
 二つのコメントがあったので、この場でお答えします。
 ①県支部連合会、少年少女囲碁協会主催のものは大会申し込み受理葉書は出していません。申し込んであれば直接会場にお出かけください。

 ②高校生の大会は部活動の一環ですから、学校を通して申し込みます。個人では申し込みできません。大会参加も顧問の引率が必要です。ここが小・中学生の場合とは大きく違います。
 もし学校に部がなく、顧問がいなかったら、だれか先生にお願いして申し込み手続きと引率をお願いしなければなりません。
 また、参加実績がないか長く途絶えている学校には大会案内そのものが届かないケースもあります。
 4月28日の高校総合文化祭新人大会(高文連主催)の事務局は熊谷高校の高橋正明先生です。学校に文書が来てなかったら、学校からそちらにお問い合わせください。
 どうしてもらちが明かなかったら、またこのブログにコメントしてください。 

オオボケnaoちゃん

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