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埼玉・群馬対抗戦

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09 /30 2012
 「第31回埼玉・群馬対抗戦」(北星会主催、日本棋院埼玉県支部連合会共催、同群馬県支部連合会後援)が30日、秩父郡皆野町の「いこいの村ヘリテイジ美の山」で、日本棋院の河野光樹八段をお迎えして行われた。3戦を通しての総合成績は34勝20敗で埼玉が勝利した。31年間の通産成績は埼玉の25勝5敗1引き分け。
 この対抗戦は埼玉は北星会(伊藤和由幹事長)、群馬は群馬囲碁同好会(藤崎顕会長)のメンバーが中心になって昭和57年から毎年1回行われている。
 今年の埼玉のメンバーは全国小学生名人の林隆羽君を主将に、副将に高校生の武澤宏樹君、3将に20歳の森屋偉作君と、上位は若者で固めた。
 双方18人ずつのメンバーが相手を変えて3戦した。林君は群馬の主将・石井成幸さん、副将・奈良昌利さんという大御所を連破し、3連勝した。来月から院生になる林君の最後の大会ということで、表彰式ではみんなで激励した。
 ほかに3連勝して個人賞を獲得したのは伊藤和由、青山雄大君、杉下慶親さんの3人。群馬では金谷渡さん。
 また、前泊者による親睦戦では武澤宏樹君が優勝した。準優勝は黒崎孝則さん(群馬)、3位が新増季治さんと川田剛さん。
 河野先生には精力的に指導碁を打っていただき、さらに林―石井の主将戦の解説、名人戦第3局の大盤解説もお願いした。2日間、本当にありがとうございました。
 
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こども棋聖戦要項

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09 /27 2012
 本日、埼玉県少年少女囲碁協会の常任理事会が開かれ、「第2回くらしき吉備真備杯こども棋聖戦埼玉県大会」実施要項細部について議論しました。以下に要項の概略を示します。
◆日時  平成24年10月28日(日)受付9:00~30
◆会場  川口市立中央ふれあい館(tel048-222-2798)
◆参加対象 小学生以下、ハンデ戦のみ中学生も可
◆競技内容
【代表選抜戦】(定員32人)低学年の部(1~3年)、高学年の部(4~6年)に分けて、総互先の変則リーグ5回戦(人数によって変更あり)。持ち時間は30分。
【ハンデ戦】申告段級位の上位から16人を1クラスとし、各クラスとも変則リーグ4回戦。13路盤戦(原則19級以下)も設ける
◆賞   選抜戦の優勝者各1名は全国大会に招待される。各クラスとも上位入賞者に賞状と楯
◆参加費 1000円(当日納入、昼食は各自で用意)
◆申込  必要事項(氏名、ふりがな、性別、参加部門、段級位、生年月日、学校名、学年、郵便番号、住所、電話番号)を明記し、FAXまたは葉書で下記まで(団体申込可)
     〒361-0022 行田市桜町3-1-40 tel,fax 048-556-7736
     伊藤和由(埼玉県少年少女囲碁協会、大会担当)
◆締切  10月20日(土) 

来年の大会日程調整会議

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09 /22 2012
 来年の大会日程を調整するための会議が21日、熊谷市で行われた。
 これは県内の一般棋戦、高校の大会、少年少女の大会、その他の大会がなるべく重ならないようにとの配慮から、一昨年来この時期に行われているもの。小中学生や高校生が一般の大会でも大活躍している現状に鑑み、日程の調整は不可避の課題である。
 集まったのは日本棋院埼玉県支部連合会の貴堂会長、埼玉県高等学校文化連盟囲碁専門部事務局長・高橋先生(熊谷高)、埼玉県少年少女囲碁協会の赤田副会長、3者に関わっている伊藤(県連事務局長、全国高校囲碁連盟本部理事、少年少女囲碁協会副会長)の4人。
 一番日程が立て込んでいるのは毎年6月。ここは特に調整の対象になるところだ。来年の予定を抜き出しておこう。
 6月 1(土)~2(日) 関東甲信越静大会(栃木)
    9(日)      少年少女県代表選抜大会
   15(土)      高校選手権県予選(個人戦)
   16(日)      小・中学校団体戦
   16(日)      高校選手権(段級認定大会)
   22(土)      高校選手権県予選(団体戦)
   23(日)      アマ本因坊戦・1日目
   30(日)      アマ本因坊戦・2日目
 また大きな変更点として埼玉名人戦が秋開催に戻ることも確認された(今年度は1月27日が初日)。その予定は11月24日(日)から3週連続。

 なお、気になる大会がありましたら、お問合せいただければわかる範囲でお答えいたします。

県勢は敗退

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09 /17 2012
 第34回世界アマ囲碁選手権日本代表決定戦が15~16日、東京の日本棋院で行われ、江村棋弘さん(兵庫)が決勝で横塚力さん(神奈川)を破って初優勝を遂げた。江村さんは2006年の世界学生王座。横塚さんは朝日名人戦につづいて準優勝。ベスト8の顔ぶれも10代が3人、20代が4人と一気に若返った。
 昨年は中園さんを含め、県勢がベスト4に3人進出した。今年も実績豊富な坂本修作さん、木下暢暁さんという代表を送り込んだわけだから大いに期待したが、残念ながら初日で敗退してしまった。
 それを知るのに、日本棋院のホームページには出ていないし、普及事業部の電話はつながらないし、往生した。2日目に誰が残ったかを知りえたのは当日の朝。県勢が残っていれば駆けつけようと思ったのだが…。
 なお、東京代表として出場した堤田紘直さんはベスト8に進出した。

ねんりんピック参加者の顔合わせと親善対局

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09 /11 2012
 本日午後から囲碁サロンさいたま新都心において、ねんりんピック2012宮城大会囲碁部門に出場する埼玉県代表とさいたま市代表が顔合わせを兼ねて親善対局を行った。
 埼玉県代表は古屋恭さん(川越)、関仁さん(宮代)、大森千枝子さん(川越)の3名。
 さいたま市代表は山本道さん(北区)、佐藤尉嗣さん(南区)、松浦綾子さん(西区)の3名。
 ねんりんピックの参加条件は満60歳以上。男性選手は県予選(日本棋院県支部連合会主催)を経て選抜された。
 本大会は10月14(日)~15(月)の両日、白石市で行われる。参加者は13日(土)の総合開会式にも出席するため、4泊5日が基本となる。

知事を表敬訪問

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09 /05 2012
 昨日、この夏の少年少女囲碁全国大会で優勝した中島光貴君(川口西中1年)と林隆羽君(さいたま谷田小6年)らが県庁に上田知事を訪ね、優勝の報告をした。知事の問いかけに対し、二人とも「今後はプロをめざしたい」と語った。
 この日は両者のほか、それぞれのお父さん、日本棋院埼玉県支部連合会・貴堂資彦会長、埼玉県少年少女囲碁協会・石津賢治会長(北本市長)、二人の子どもたちの指導者・成田力さん、大澤完治さんらが出席した。

 林君はひきつづいてさいたま市役所を訪ね、清水市長に優勝の報告をした。市長からもいろいろ親しく問いかけられ、「毎日3時間は碁の勉強をしています。ネットで中国や韓国の強い人と打っています」と答えていた。

坂本さんが優勝

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09 /02 2012
 第34回世界アマ囲碁選手権埼玉県大会(日本棋院、日本棋院埼玉県支部連合会主催)が2日、さいたま市大宮区の碁席・大宮本因坊で行われ、坂本修作さん(白岡)が決勝で木下暢暁さん(和光)を破り、3年ぶり4度目の優勝を成し遂げた。
 両者は9月15、16日に東京の日本棋院で行われる日本代表決定戦に埼玉県代表として出場する。
 最終日のこの日は勝ち残った4人によって準決勝、決勝が行われた。
 準決勝の第1局は、昨年のアマ本因坊戦全国大会ベスト4の坂本さんと、同じく世界アマベスト4の福岡修二さん(和光)との対戦。
 第2局は、昨年の世界アマ日本代表決定戦の準優勝者・木下さんと、今年の全国小学生名人・林隆羽君(さいたま)との対戦。後者は7月のアマ本因坊戦決勝の再現だ。
 いずれも好取り組みで、小学生の林君が全国区の強豪と並び立っていても、もはや誰も驚かなくなっている。
 決勝は序盤から見事な攻防を繰り広げたが、秒読みに追われた終盤、やや優勢に打ちす進めていた木下さんにアタリをうっかりしたに等しい放心の一着があり、その瞬間に碁が終わってしまった。
 対局結果は次のとおり(左方勝ち、▲印先番)
 【準決勝】
 坂本(中押し)▲福岡
 木下(12目半)▲林
 【決勝】
 ▲坂本(中押し)木下

北本ジュニア囲碁まつり

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09 /01 2012
 1日、第7回北本ジュニア囲碁まつり(埼玉教育委員会、北本市教育委員会、日本棋院等主催)が開催された。
 参加者は県内外から約300人。県内では最大規模の大会だ。
 支えるスタッフの組織力も問われる。北本はそれができる。
 大会はノーハンデで争う北本杯選手権と、ハンデ戦の棋力認定戦部門に分かれて行われた。並行してプロ棋士による指導碁、囲碁入門教室もあった。
 北本杯選手権は小学生の部、中学生の部、高校生の部の3部門。棋力認定戦は有段者から30級まで6クラスに分かれて行われた。
 各クラスの上位入賞者は次のとおり。
 【北本杯選手権】
 ◆小学生の部 ①林隆羽 ②中島駿 ③川口飛翔
 ◆中学生の部 ①内田祐里 ②工藤郁香 ③森田雄介
 ◆高校生の部 ①武澤宏樹 ②本田香樹 ③栗﨑正裕
 【棋力認定戦】
 ◆段位戦   ①荒井泰知 ②前田稜太 ③渡辺亮介
 ◆級位戦Ⅰ  ①藤本隼也 ②渡辺円香 ③江崎玲奈
 ◆級位戦Ⅱ  ①橋本智 ②引地輝 ③高尾健太
 ◆級位戦Ⅲ  ①熊谷昂亮 ②五十嵐創 ③石井秀和
 ◆級位戦Ⅳ  ①柳田健登 ②関根綾桂 ③丸山直人
 ◆級位戦Ⅴ  ①福地竜 ②浅見優貴 ③大竹花歩

オオボケnaoちゃん

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