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第2回首都圏カップ

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04 /28 2012
 28日(土)、第2回首都圏カップ争奪こども囲碁団体戦に向けて、各県の代表者会議が日本棋院で行われた。集まったのは6都県、9人(群馬・山梨は欠席)。埼玉からは少年少女囲碁協会の大澤・伊藤の両名が参加した。
 この日決まったのは次のとおり。
 1 日時   8月19日(日)9:30~
 2 会場   日本棋院
 3 代表選手 各県15人(不可能な場合は11人)
 4 参加費  1人500円
 今年は東京が事務局を担当する。来年以降の運営は東京近郊の都県(東京・神奈川・千葉・埼玉)が持ち回りで担当する。
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青木喜久代と共に強くなる会

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04 /23 2012
 昨日、日本棋院にて「青木喜久代と共に強くなる会」の第20回例会がありました。
 大会に先立ち、日本棋院支部連合会貴堂資彦会長から女流棋聖獲得に対する祝辞、義父の青木佳信さんからはタイトル獲得直後にお祝いの電話が殺到したこと、幹事の島田敬子さんからは女流棋聖就位式の報告がありました。
 また青木女流棋聖によるタイトル獲得局の自戦解説もありました。
 女性幹事が運営し、女性が約半分を占める和やかな碁会でした。
 アマチュアを大事にしてくださる青木さんのお人柄が反映されているのでしょう。

少年少女大会日程

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04 /20 2012
 昨日、埼玉県少年少女囲碁協会の定例常任理事会があり、5月から6月にかけての各種大会の日程を確認し、運営について議論しました。
 【第33回少年少女囲碁埼玉県大会】(代表選抜戦、代表は小中各2名)
  6月10日(日) 川口市立中央ふれあい館 9:00~
 【第9回小・中学校囲碁団体戦】
  6月17日(日) 北本市文化センター 9:00~  
   A 小学校代表選抜戦(代表5校)
   B 中学校代表選抜戦(代表4校)
   C 小学校クラス別戦(13路盤を含む)
   D 小・中混成戦
 【地区別認定大会】
   東 5/27(日) 越谷市中央市民会館
   西 5/12(土) 朝霞中央公民館
   南 5/27(日) 川口市中央ふれあい館
   北 5/19(土) 熊谷市妻沼中央公民館
  春日部6/ 3(日) 春日部市文化活動センター
  新都心7/ 7(土) 囲碁サロンさいたま新都心
       ~8(日)
  川口 7/ 末    川口市中央ふれあい館

 また、少年少女囲碁協会の年次総会は6月9日(土)13:30~北本市文化センターの予定

曽我部さんが初優勝

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04 /15 2012
 第7回朝日アマ名人戦県大会の準決勝、決勝が15日(日)に浦和囲碁センターで行われた。
 最終日に勝ち残ったのは20代の若手3人とベテランの曽我部敏行さん。
 決勝は曽我部さんと堤田紘直さんという実力者同士の対戦となり、中盤で優位を築いた曽我部さんが後半追い込まれながらも逃げ切った。曽我部さんは初優勝。埼玉代表として全国大会に出場する。なお、前身の十傑戦時代には東京代表として3度全国大会に出場している。
 結果は次の通り。(敬称略、左方勝ち、▲印先番)
 【準決勝】
 堤田紘直(9目半)▲大岩徹
 曽我部敏行(時間切れ)▲山田紘平
 【決勝】
 ▲曽我部(2目半)堤田
 【3位決定戦】
 ▲大岩(5目半)山田

ベスト4決まる

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04 /08 2012
 第7回朝日アマ囲碁名人戦県大会が8日、さいたま市大宮区の大宮本因坊で開かれ、昨年代表の大岩徹さんらベスト4が決まった。
 大会2日目のこの日は招待選手、シード選手を含めた32人によって1回戦から準々決勝までが行われた。3人の招待選手のうち武井さん、坂本さんは1、2回戦で敗れたが、ジュニア名人の工藤義也君(小6)はベスト8に勝ち進んだ。
 最終日は15日、浦和囲碁センターで準決勝、決勝が行われる。
 【準々決勝】の結果は次の通り(敬称略、左方勝ち)。
 大岩徹(三郷)―斎藤辰夫(三郷)
 堤田紘直(日高)―工藤義也(さいたま)
 山田紘平(さいたま)―木下暢暁(和光)
 曽我部敏行(さいたま)―橋本俊也(久喜) 

朝日アマ名人戦

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04 /01 2012
 今日から3週にわたり、朝日アマ名人戦が行われる。
 初日の申込者は南地区(浦和)24人、北地区(熊谷)24人、中央地区30人(大宮)、西地区(川越)21人。代表は南6人、北6人、中央7人、西5人の計24人。
 2日目の県大会は地区代表者24人に、招待選手3人、シード選手5人が加わり、32人によって準々決勝まで行われる。

川越囲碁まつり

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04 /01 2012
 昨日(31日)、川越市制90周年記念第1回「川越囲碁まつり」が行われた。会場は連馨(れんけい)寺。
 あいにくの雨で境内での100面打ちは室内に移った。締め切り前の申込者は全員受け付けたため、150人に及んだという。狭い講堂では一度に入りきらず、2度に分けて行った。
 参加したプロは青木喜久代八段、大澤奈留美四段、安斉伸彰六段ら9人。豪華な顔ぶれだ。
 また100面打ちと並行して村上深元アマ本因坊とこども棋聖の林隆羽君(小6)との公開対局も行われた。手合い割りは3子。解説は小林光一九段。最初からすさまじいねじりあいになった。30分の持ち時間ではとうてい打ち切れないような難解な碁になり、黒が148手目を打ち下ろしたところで打ち掛けになった。どちらも我に勝算ありという雰囲気だった。
 このイベントの仕掛け人の一人は木谷正道さん。木谷九段の息子さんだ。

オオボケnaoちゃん

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