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二つの大会結果

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02 /26 2012
 26日(日)、第38回埼玉女性囲碁大会(埼玉新聞社、日本棋院埼玉県支部連合会主催)が、さいたま市浦和区のさいたま共済会館で開かれました。
 参加者は72名。そのうち中学生以下が13名いました。棋力は六段から16級まで。
 変則リーグ戦で4局打ち、4連勝した内田祐里さん(深谷、小6、六段)、河原塚正子さん(さいたま、初段)らが優勝しました。3連勝した後に4回戦で敗れた者が準優勝。3勝者が優秀賞を獲得しました。

 同日、日本棋院で行われたジャンボ囲碁大会(15人1チーム)に県支部連合会が音頭とりをして県選抜チームを派遣した。
 1回戦は清楽会(京大OBチーム)に13-2、2回戦は日本青少年囲碁協会に10-5で勝利したが、その後は新宿囲碁センターに5-10、囲碁クラブ秀哉に4-11で敗れて2勝2敗となり、予選リーグ敗退が決まった。
 新宿囲碁センターは曽我部さんが3将、埼玉名人の堤田さんが5将というチームだから善戦と言えようか。副将の林隆羽君(小5、こども棋聖)が吉田晃さんに勝ったのは殊勲賞ものだ。
 個人では副将の林君、8将の小山和之君(高2)、14将の森屋偉作君(20歳)が4連勝した。
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翔の会例会で新増さんが優勝

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02 /19 2012
 昨日、東京のいずみ囲碁ジャパンで「翔の会」の第12回例会が開かれました。
 「翔の会」とは羽根直樹碁聖を応援する会で、埼玉・千葉・東京から会員が集まります。
 羽根碁聖も名古屋から毎回必ず参加してくださいます。指導碁や大盤解説も楽しみです。
 大会はAクラスで新増季治さん(埼玉部会)が優勝しました。2位に伊藤和由さん(同)、3位に春日井俊信さん(同)が入り、埼玉部会が上位を独占しました。
 参加者から「謝さんと打つ明日のNHK杯が楽しみですね。先生、もちろん勝ちましたよね」と聞かれても、碁聖はただにこにこしているだけで、「NHKから、放送前には結果を言ってはならないと厳命されてますから]の一点張り。
 今日、NHK杯を見られた方も多いでしょう。
 さすがは羽根先生。布石の明るさでリードを奪い、謝さんに力を出させることなく、危なげのない勝ち方でした。ただにこにこしていただけというのも、今となればよくわかります。

青木八段が女流棋聖に

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02 /16 2012
 本日は浦和で埼玉県少年少女囲碁協会の常任理事会があり、3月に行われる朝日ジュニア名人戦の運営、役割分担等の議論をしました。
 帰宅して棋聖戦のテレビ生中継が終わった直後、青木喜久代八段の義父・青木佳信さんから電話でタイトル獲得の朗報が届きました。
 この日、第15期ドコモ杯女流棋聖戦第3局が行われ、青木八段が女流三冠・謝さんの牙城をくずしたとのことでした。
 おめでとうございます。
 さいたま市在住の同八段は、われわれアマチュアとの交流をとっても大事にしてくださいます。だからこそ、「青木喜久代と共に強くなる会」というアマ組織も存在するのです。
 就位式は3月30日(金)、東京のホテルオークラで行われる予定だそうです。多くの青木ファンとともにお祝いにかけつけたいですね。

行田市少年少女囲碁大会

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02 /15 2012
 第2回行田市少年少女囲碁大会が3月3日(日)、行田市教育文化センター「みらい」で開かれます。
 行田市、同市教育委員会、同市碁楽会、日本棋院の主催です。
 昨年は県外からの参加者も含め、小中学生約100名が参加しました。
 内容は「浮き城のまち」選手権、棋力別認定大会、9路盤戦(初心者対象)、プロ棋士による囲碁入門教室、プロ棋士による指導碁等、多彩です。
 日本棋院も全面的にバックアップ体制を整え、泉谷英雄八段、吉田晴美初段、潘坤鈺初段を派遣してくれる予定です。棋院のHPにも紹介されています。
 行田市は教育委員会が主催する将棋大会が長年行われており、市内の学校には教育委員会から文書が発送されています。行田市中央公民館HPに大会要項、申込書等が記載されています。
 参加申し込み  行田市中央公民館 〒361-0032 行田市佐間3-24-7
                 TEL048-556-2649 FAX048-553-5760
 大会内容についての問い合わせ  行田市碁楽会(伊藤)TEL090-9344-7036

ジャンボ大会の参加者決定

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02 /13 2012
 日本棋院埼玉県支部連合会として今年のジャンボ囲碁大会月組(15人1チーム)に参加することで準備を進めた結果、次のようにメンバーが決まった。バラエティに富んだ構成だ。
 主将・大澤麻耶さん(元女流アマ選手権者)、副将・林隆羽君(第1回こども棋聖)は県連チームらしい特徴を前面に押し出のにふさわしい。3将以下は3人の高校生も含め「あいうえお」順に配列することになった。選手間に大きな力の差はないので、順番に関して物議をかもすことはないだろう。
 3将以下は次のとおり(敬称略)。
 3-大倉健二 4-小川賢 5-川田剛 6-木塚昇治 7-栗﨑正裕 8-小山和之 9-新増季治
 10-高橋治 11-武澤宏樹 12-広瀬泰彦 13ー増田育男 14-森屋偉作 15-吉松滋
 埼玉名人経験者を含むこれだけのメンバーをそろえても最近のジャンボ大会で枠抜けすることは楽ではない。ともかくめっぽう強い若者チームが多いから。

熊谷で本因坊戦開催

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02 /13 2012
 先週の毎日新聞に「本因坊戦、熊谷開催内定」の記事が載った。
 今年5月28(月)、29(火)に七番勝負第2局が、同市妻沼の聖天山歓喜院で行われるという。
 誘致の決め手になったのが、昨年250年ぶりに修復された同院の囲碁彫刻。盤面の復元に際し、新たに本因坊道策と、その弟子で熊谷出身の熊谷本碩の打ち碁が採用された。
 歓喜院本坊書院が対局場になる。
 熊谷市では官民合同の実行委員会を組織し、記念囲碁大会や講演会等たくさんの併催イベントを企画している。
 本日、第1回の実行委員会が開かれた。
 日本棋院熊谷支部長の新井三郎さんは「これを機会に囲碁の奥深さや広さを多くの人に広めたい」と語っている。

堤田さんが3連覇

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02 /13 2012
 第54期埼玉囲碁名人戦の準決勝・決勝が12日(日)、さいたま市中央区の囲碁サロンさいたま新都心で行われ、堤田紘直さん(日高、25歳)が決勝で高校生の竹田和正君(朝霞、17歳)を破り3連覇を達成した。
 この日の準決勝は2局とも招待選手に高校生が挑む形になった。結果は次のとおり。(左勝ち、△印先番)
 【準決勝】
 △竹田和正(3目半)曽我部敏行(さいたま)
  堤田紘直(中押し)△武澤宏樹(さいたま)
 【決勝】
 △堤田(12目半)竹田
 【3位決定戦】
  曽我部(中押し)△武澤

井山天元就位式

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02 /07 2012
 日比谷公園の松本楼で行われた井山裕太天元の就位式に行ってまいりました。
 棋士や棋院関係者にもたくさんお会いしました。
 来賓として祝辞を述べた林海峰名誉天元をはじめ、挨拶に立った多くの人が井山天元に対する「世界一への期待」を口にしていました。
 井山天元の謝辞は次のようなものでした。
 「いつもなら関西のファンは僕を応援してくれるのですが、今回は相手が結城さんだったせいかそうもいかず、新鮮な雰囲気を味わいました。」
 「林先生のように長く天元位を保持したいものです」
 
 式後のパーティでは古文書を研究している一女性とお話しする機会があり、その先生?お仲間?の書かれた「やさしい古文書の詠み方」という本を紹介していただきました。
 著者は高尾善希さん。なんと高尾紳路九段のお兄さんです。そういえば、「週刊・碁」でその本の記事を見たなあと思い出しました。
 さっそく有楽町の三省堂で買って帰りました。車中でぱらぱらとめくってみるとこんなことも書かれています。
 「わたしには弟がひとりおります。高尾紳路という人物で、囲碁棋士をしています。[本因坊」というタイトルをながくとっていました。これは江戸時代以来の本因坊家の名跡です。…いま思えば、彼は小学生の頃から江戸時代のお城碁の棋譜を並べていました。…兄弟で江戸時代と深く関わるとは、何かの因縁かもしれません」

埼玉名人戦ベスト4決まる

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02 /05 2012
 第54期埼玉囲碁名人戦(埼玉新聞社、日本棋院埼玉県支部連合会主催)の2日目が5日、さいたま市中央区の囲碁サロンさいたま新都心で行われ、ベスト4が決まった。勝ち残ったのは高校生の竹田和正君(朝霞市、慶応志木高2年)、武澤宏樹君(さいたま市、早大本庄高1年)と、招待選手の曽我部敏行さん(さいたま市)、堤田紘直さん(日高市)。
 この日は初日に勝ち残った25人と招待選手、シード選手7人の計32人によって本戦2回戦から準々決勝まで3局が打たれた。ベスト8には小学生が3人、高校生2人が残り、世代交代を印象づけた。半世紀を超える名人戦の歴史にかつてなかったことである。3人の小学生、林隆羽君(さいたま・谷田小5年)、川口飛翔君(川口・本町小3年、中島光貴君(川口・飯塚小6年)はいずれも今年度の小学生日本一経験者。
 3回戦からの結果は次のとおり。(敬称略、左側勝ち、△印先番)
【3回戦】
△曽我部敏行-大倉健二 中島光貴-△吉松滋 竹田和正-△中島祥行 △川口飛翔-浅野俊夫
△山田紘平-大岩徹 △武澤宏樹-橋本俊也 林隆羽-△増田育男 △堤田紘直-吉田哲
【準々決勝】
△曽我部(中押し)中島  竹田(中押し)△川口  △武澤(中押し)山田  △堤田(10目半)林

埼玉女流名人戦

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02 /04 2012
 埼玉の女流囲碁チャンピオンを決める「第23回埼玉女流囲碁名人戦」が4日、さいたま市中央区の囲碁サロンさいたま新都心で行われ、中学2年生の塩田瑠美さん(さいたま大原中)が決勝で小6の内田祐里さん(深谷幡羅小)を破って初優勝を遂げた。
 大会には大人11人、子ども11人の計22人が参加し、予選リーグ戦を経て8人が決勝トーナメントに進出した。この大会は全国女流アマ選手権の埼玉県予選も兼ねており、次の6人が全国大会に出場権を得た。(敬称略)
 ①塩田瑠美②内田祐里③上村陽子(坂戸)③森谷陽子(越谷)⑤清水綾子(さいたま)⑤島田敬子(蓮田)

オオボケnaoちゃん

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