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くまがや囲碁まつり

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12 /29 2011
 12月23日の天皇誕生日に、第13回くまがや囲碁まつりが行われた。
 来賓として出席した富岡市長は開会式のあいさつの中で、来年5月末に本因坊戦七番勝負第二局が熊谷で行われることを明言した。このほど、囲碁対局像を含む極彩色の彫刻復元がなった妻沼の聖天様が対局場になるという。今から楽しみだ。
 さて、大会には近隣市町からおおよそ170人が参加した。ノーハンデで争う本因坊戦と6組に分かれてのハンデ戦が行われ、本因坊戦では山田隆さん(深谷)が優勝した。
 成績優秀者は次の通り(敬称略)。
 【本因坊戦】②石井靖③山田泰次
 【段級位別戦】最優秀者(5戦全勝)柿沼光男、猪足雄三、伊藤明、松本計太
 一般の大会に先立ち、子ども大会も行われた。各組の優勝者は次の通り。
  A;宮崎翔(深谷南中1年)B;黒木隼斗(佐谷田小2年)C;松岡毅流(大幡小4年)
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北星会大会

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12 /21 2011
 くらしきこども棋聖戦での埼玉勢のダブル優勝に沸いた17、18の両日、北星会第67回大会が秩父郡小鹿野町の越後屋旅館で開催された。参加者は9名。総当りのリーグ戦の結果は次の通り(敬称略)。
 優勝;小川賢(蕨) 準優勝;伊藤和由(行田) 3位;新増季治(熊谷)
 
 北星会(伊藤和由幹事長)は県北西部のアマ強豪が集う愛好団体。昭和53年の発足以来、年2回の例会を積み重ねてきた。この種の愛好団体が30年以上も続くのは珍しい。昭和57年以来、埼玉・群馬対抗戦も続けている。昨年は県支部連合会の推薦により、プロ棋士にもご指導いただいた。

埼玉勢がダブル優勝

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12 /18 2011
 第1回くらしき吉備真備杯こども囲碁棋聖戦(倉敷市、アルスくらしき、日本棋院、読売新聞社主催)が17、18日、岡山県倉敷市のマービーふれあいセンターで行われ、高学年(小4~6年)の部で林隆羽君(さいたま谷田小5年)、低学年(小1~3)の部で川口飛翔君(川口本町小3年)が優勝し、初代チャンピオンに輝いた。
 大会には全国の代表87人が参加した。予選リーグ戦3局のあと、準々決勝までが初日に行われ、2日目に準決勝、決勝が行われた。決勝はまず川口君が愛知代表を破って優勝を決めた後、林君は夏の少年少女大会準々決勝で惜敗した松本直太君(長崎)を破って、埼玉勢がダブル優勝を飾った。
 林君は優勝のご褒美として張栩棋聖に2子で指導碁を打ってもらった。さすがに2子では及ばなかったが、優勝とともによき思い出になったに違いない。
 林君、川口君の全国制覇で、今年の埼玉勢の全国優勝は5件目になった。小・中学校団体戦での川口飯塚小、アマ本因坊戦と、世界アマ日本代表決定戦での中園清三さんに次ぐものである。

小学校で囲碁Ⅱ

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12 /16 2011
 昨日(12月15日)、行田市立北小学校でも囲碁の授業が行われました。講師は日本棋院の潘坤鈺初段。対象生徒は北小わくわくクラブに属する小1~3までの34人。午後2時半から4時半までの2時間の講義の中で、子どもたちは7路盤を使ってすぐにルールを覚え、さっそく対戦に移りました。楽しそうに生き生きと参加していた姿が印象的でした。
 学習アドバイザーとして参加した私は、潘初段の子どもたちをぐっと引き付けるわかりやすいルール説明の手順に感心するばかりでした。囲碁入門に関してようやく指導法が確立されつつあるのだなということを実感したしだいです。ご自身も小1の子どものお母さんである潘先生は子どもたちの心理も的確につかんでいるようでした。
 次回からは行田市碁楽会のメンバーが指導を引き継ぎます。
 
 昨日はまた北本市文化センターで北本ジュニア囲碁まつりの総括会議も行われました。私は行田の行事と重なったため出席できませんでしたが、来年の北本ジュニア囲碁まつりの日程が9月1日(土)と決まったようです。変更点もありました。それは北本杯選手権の中学生以下の部を、小学校の部と中学校の部に分けて行うということです。
 明日から「吉備真備杯くらしきこども囲碁棋聖戦」が開かれます。埼玉勢には優勝の期待がかかります。

埼玉新聞囲碁欄の予定

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12 /13 2011
 一昨日の日曜日、本来は第6回ジュニア選抜戦(埼玉新聞社主催、決勝戦は正月の囲碁欄に掲載する)を予定していましたが、今年は(今年から?)中止することになりました。ジュニアの大会が増えた現在、一定の役割を果たしえたと思うからです。
 来年の正月は、世界アマ日本代表決定戦で実現した埼玉どうしの決勝戦、中園清三さん(ふじみ野市)と木下暢暁さん(和光市)の碁を、中園さんの自戦解説で掲載します。つづいてもう一人の県代表・福岡修二さん(和光市)が、前年のチャンピオン・平田博則さんを破った碁を掲載します。なお、年末は19日(月)から世界アマ県大会の準々決勝、小山和之―山田紘平戦、準決勝の山田紘平―木下暢暁戦を掲載します。その後はこども棋聖戦(県大会、全国大会=12月17、18日、倉敷)、関東高校選手権(1月21、22日、宇都宮)とつづく予定です。
 埼玉名人戦(埼玉新聞社主催)は来年1月29日が初日です。

名人就位式

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12 /06 2011
 またまた個人的なことですが、6日、東京の椿山荘で行われた山下敬吾名人の就位式に行ってきました。名人は謝辞の中で「互いに力いっぱい戦った」と語っていました。また印象に残った場面の解説として、第6局で相手の井山名人が右上隅で打った常識とは反する逆オサエの手を挙げていました。
 式の後の祝賀パーティではいろいろな方とお会いできるのが楽しみです。棋士はもとより、棋院関係者、アマ碁界の関係者等々、そのたびに新たな出会いがあります。
 平野則一普及事業部常務理事や小島普及事業部長から「埼玉はがんばってますね」という声もかけていただきました。夏の終わりの首都圏カップ争奪子ども囲碁団体戦でお会いした千葉の山下さん、東京の金井さん、茨城の不破さんらとも「その節はどうも」と言葉を交わしました。よき交流の場にもなっています。
 「妙楽」としたためられた扇子とヒノキの香り豊かな一合枡もいいお土産になりました。

小学校で囲碁

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12 /01 2011
 行田市立北河原小学校の放課後子ども教室(北河原わくわくクラブ)で「囲碁教室」が開催された。講師は日本棋院の甲田明子三段。生徒は10名。授業時間は1時間30分。
 「学校で囲碁」は棋院の普及事業部の懸案の課題だ。
 まずは7路盤を使って囲碁ルールの説明から入る。日本棋院が作成した最新のパンフ「囲碁入門ガイド」によると、「囲碁のルール」は次の五つ。
1.黒、白、順番に打つ
2.陣地の多いほうが勝ち
3.相手の石の道をふさげば取れる
4.石を打てないところ、打てるところがある
5.コウはすぐに取り返せない
 2の陣地の争いから教えたほうが基本概念が頭に入りやすそうだ。また、3の「石の道」というのも面白い説明だ。ある一点に石を置いた場合、上下、左右に線があるところが石の道にあたる。これだと斜めには道がないから石を取るのに斜めは関係ないことが理解できる。
 短時間の講義でも、子どもたちはすぐにゲームを楽しんでいた。
 2回目は地元の囲碁会の有志が学習アドバイザーとして指導に入る。
 北河原小で2回やった後は北小でも行われる。

オオボケnaoちゃん

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