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来年の大会予定の修正

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09 /29 2011
 世界アマ県大会は8/12(日)、8/26(日)、9/2(日)の3日間に変更。8/19(日)は第2回首都圏カップ争奪子ども囲碁団体戦が日本棋院で行われます。
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来年の大会予定

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09 /21 2011
 先頃、日本棋院埼玉県支部連合会・貴堂資彦会長、埼玉県高校囲碁連盟・吉野潤事務局長、埼玉県少年少女囲碁協会・伊藤和由副会長の間で「3者協議」がもたれ、来年の大会スケジュールの調整会議を行った。県大会と全国大会の重複や一般の大会と小中高校生の大会の重複を避ける目的で、昨年から行われるようになったものである。
 支部連合会が運営する主な大会の予定は次の通り。
【埼玉名人戦】1/29(日)、2/5(日)、2/12(日)
【朝日アマ名人戦】4/1(日)、4/8(日)、4/15(日)
【毎日アマ本因坊戦】6/24(日)、7/1(日)、7/8(日)
【世界アマ】8/5(日)、8/12(日)、8/19(日)
【埼玉女流名人戦】2/11(土)
【埼玉女性大会】2/26(日)

埼玉・群馬対抗戦

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09 /18 2011
 第30回埼玉・群馬対抗戦が18日、群馬県藤岡市の神流湖畔の旅館「やどや」で行われ、埼玉県チームが優勝し、対戦成績を24勝5敗1引き分けとした。
 双方とも選手は20人ずつ。埼玉の選手は北星会(伊藤和由幹事長)のメンバーに5人の中学・高校生が加わった。群馬は群馬囲碁同好会(藤崎顕会長)のメンバーが中心。1回戦は13―7で埼玉が勝ち、2・3回戦は10―10で引き分けたが、3戦の通算成績は埼玉の33勝27敗で優勝を決めた。
 個人の全勝者は次の通り。(敬称略)
 【群馬】石井成幸、奈良昌利
 【埼玉】新増季治、中島祥行、鳥潟滋、山本唯期(中2)
 なお、前泊者による親睦戦では奈良昌利さんと小川賢さん(埼玉)が優勝した。準優勝は高校生の武澤宏樹君(埼玉)と栗﨑正裕君(同)。

世界アマ日本代表決定戦

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09 /18 2011
 9月17、18の両日、第33回世界アマ日本代表決定戦が東京の日本棋院で行われ、本県の招待選手・中園清三さん(ふじみ野市)が決勝で、本県代表の木下暢暁さん(和光市)を破って2度目の優勝を遂げた。木下さんは準優勝。もう1人の本県代表・福岡修二さん(同市)も4位に入り、埼玉勢がベスト4のうち3人を占めた。
 大会には実績抜群の7人の招待選手と都道府県代表の計64選手が参加した。木下さんは1回戦で招待選手の平岡聡さんを破って勢いに乗り、初日を順調に勝ち進んだ。一方の福岡さんも3回戦で昨年優勝の招待選手・平田博則さんを破るなどして2日目の準決勝に勝ち残った。
 準決勝、決勝の結果は次の通り。(左方勝ち、△印先番)
 【準決勝】△中園(6目半)福岡
      △木下(4目半)諸留康博(兵庫)
 【決勝】 中園(中押し)△木下
 【3決】 諸留(8目半)△福岡

本因坊就位式

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09 /07 2011
 個人的なことですが、昨晩(9月6日)、東京都千代田区一ツ橋の如水会館で行われた山下道吾本因坊の就位式に行って参りました。奇しくもその日は本因坊の33歳の誕生日とのことでした。
 毎日新聞の朝比奈社長のあいさつがおもしろかった。「今年は当たり年で、将棋も囲碁も3連勝、3連敗で7局目までいき、大いに盛り上がりました。いずれも先に3連勝した方が最後に勝利しました。本因坊は現在、名人にも挑戦中で1局目は先勝しました。そちらの方は主催ではないので、どうぞ4連勝してください」
 謝辞に立った本因坊道吾は「誕生日をこんなに大勢の人に祝ってもらうのは初めて。二度とないかもしれません」と笑わせた後、「こういう結果で終われれば7局目までいくのはいいかなと思えますが、やっているときは生きた心地がしなかった」と本音ものぞかせた。
 また「賞金の一部を東日本大震災の復興のために寄付させていただきます。自分には碁を打つことしかできませんが、日本が少しでもよくなるようお役に立てることをやっていきたい」と結び、大きな拍手を受けた。
 その後は祝賀パーティーに移る。いろいろな方とお会いすることができた。アマ本因坊になったばかりの中園清三さん、本因坊の師・菊池康郎先生、先の首都圏カップ争奪子ども囲碁団体戦を主催した千葉県少年少女囲碁連盟の山下功会長等々。中園さんはさっそく「埼玉の世界アマは木下さんが優勝したんですね」と声をかけてくださった。武宮九段ら棋士も大勢参加していました。
 一番のサプライズは『本因坊殺人事件』の作家・内田康夫さんと、テレビで浅見光彦役を演じたこともある辰巳琢郎さんにお目にかかり、お話できたこと。有意義なひとときでした。

世界アマ県大会決勝

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09 /04 2011
 世界アマ日本代表決定戦の埼玉県予選(日本棋院、同埼玉県支部連合会主催)の最終日が4日、大宮本因坊で行われ、木下暢暁さん(和光)が決勝で福岡修二さん(同)を破って初優勝を遂げた。優勝、準優勝の2人は9月17~18日に開かれる全国大会に出場する。当日の結果は次の通り。(左勝ち、△先番)
【準決勝】
福岡―中押し―△曽我部敏行(さいたま)
木下―時間切れ―△山田紘平(さいたま)
【決勝】
△木下―中押し―福岡
【3位決定戦】
△山田―7目半―曽我部

理事会の初開催

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09 /02 2011
 県支部連合会の新体制が発足して初めての理事会が8月29日、9時から12時まで熊谷市中央公民館で開催された。
 参加者は東部から遠藤彰越谷朝日支部長、吉岡通広東武支部幹事、西部から広瀬専東松山支部長、南部から貴堂資彦浦和中央支部長、大澤完治さいたま新都心支部幹事、北部から新井三郎熊谷支部長、横山晶夫埼玉本庄支部長、伊藤和由事務局長、オブザ-バーとして梅本一成東松山支部幹事が参加した。
 主たる討議事項は、支部活動、ブロック活動、県連活動の実態情報を確認し、それらから得られた共通認識に基づいて今後の具体的諸活動を考えたいということ。
 参加支部からさまざまな実態が報告され、有意義な交流ができた。
 ブログの立ち上げのほか、少年少女囲碁育成の受け皿と入門初級者の受け皿を設定する第一段階として県内の「子ども囲碁教室」のリストアップを急ぐこと、各市町村の「市民囲碁大会」や「広域地域大会」のリストアップを急ぐ、支部会員の便宜を図ること等が話し合われた。
 県連が確かな存在として機能するための第一歩にしたい。

世界アマ埼玉県予選

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09 /01 2011
 第33回世界アマ県予選の2日目が28日、さいたま市の碁席・大宮本因坊で行われ、招待選手の福岡修二さん(和光)、シードの曽我部敏行さん(さいたま)、元高校選手権者の山田紘平さん(さいたま)、全国優勝経験者の木下暢暁さん(和光)の4人が準決勝に勝ち残った。
 準決勝、決勝は4日に同所で行われる。
 準々決勝の結果は次の通り。(左勝ち、△印先番)
 福岡(時間切れ)△森屋偉作(寄居)
 △曽我部(中押し)松島幾男(本庄)
 山田紘平(2目半)△小山和之(さいたま)
 △木下暢暁(9目半)武井一利(さいたま)

日本棋院埼玉県支部連合会の新体制発足

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09 /01 2011
 2011年6月30日に定時総会を開催し、新体制が発足しました。新会長に貴堂資彦前事務局長が就任しました。副会長はさいたま新都心支部の大澤完治さんと熊谷支部の新井三郎さん。新事務局長には伊藤和由埼玉県少年少女囲碁協会副会長が推されました。また東西南北4ブロックから各2人ずつの理事も決まりました。
 その席で事業計画として承認されたのが「ブログの公表」でした。

ブログ開設のお知らせ

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09 /01 2011
 このたび、日本棋院埼玉県支部連合会としてブログを開設する運びとなりました。
 なにぶんパソコンに不慣れで、よちよち歩きの状態です。少しずつ勉強していて参りたいと思います。
 よろしくおつきあいのほどを。
 
 

オオボケnaoちゃん

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